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2008年01月14日

●おやすみ宣言

色々と考えましたが、サイトおやすみ宣言を出すことに決めました。
ブログを書くことは好きだし、音楽聞くのも好きなんだけど、以前ほどの情熱が持てなくなってきてるというのが正直なところです。
わざわざこんなエントリーを書くこともなく、単にスローダウンするだけでいいかな、とも思ったんだけど、やっぱりどっかで区切りって付けないとダメかなあって・・・

ここを消してしまうつもりはないので、もしかしたら舌の根も乾かぬうちに(笑)なんか書いたりすることもあるかも知れないけど、とりあえず当面開店休業になると思います。

ここを見てくれた皆様、コメントくれた皆様、すべての方にありがとうございました。
そしてお世話になりました。

またいつかお会いすることもあるかもしれません。
その時はまたどうぞよろしくお願い致します。

2007年12月31日

●なんとなくプレイバック2007

早いもんでもうクリスマスも過ぎ去り、2007年も残り24時間を切りました。
そう、今日はもう大晦日!
今年もわーーーーーーーーーって感じで時間が過ぎ去っていきました。
特にフジロック直前からの約半年はマッハのごとく。
そんな2007年を適当に振り返ります。

前半:インストモノ含むポストロック
後半:電子音

以上。

いや、まぢで。

続きを読む "なんとなくプレイバック2007"

2007年08月18日

●インランド・エンパイア

原題:INLAND EMPIRE
監督/脚本:デヴィッド・リンチ
出演:ローラ・ダーン 、ジェレミー・アイアンズ 、ハリー・ディーン・スタントン 、ジャスティン・セロー 、カロリーナ・グルシュカ 他
オフィシャルサイト:http://www.inlandempire.jp/
2006年/アメリカ/ポーランド/フランス/180分

見に行ってしまいました。とりたててリンチ・フリークというわけでもないのに。

3時間のリンチ・ワールド。

すんません、私にはワケワカメでした。。。
なんか、ちょっとわかりそうな気がしないでもないけど、やっぱりわからない。
「難解」ってんじゃなくて、単純にわからない。

ストーリーがないわけではない、と思う。
てか、進行する物語(存在する世界)は多い。
それがやっぱり(というか当たり前だろうけど)全くパラレルで交わりなしというわけではない。
しかし、具体的なつながりがいまひとつ掴めない。
自分はどうしても、その複数の物語に基準となる核となる世界(いうなればその作品の中においての現実)を探そうとしてしまうんだけど、正直、この作品においてのそれも掴めない。。。
おまけに時間軸もなにがなんだか。
わからなすぎて、つまらないとかおもしろいとか、そういう感想を超越してた。
断片が浮かんでは消え、浮かんでは消えながらもループする「悪い夢」を観ているような作品だった。

この映画、サンシャイン以上にアップが多かったなあ。
ホラーとかスリラーの手法なのかね??
あと、最初ピントがずれてぼやけてる画から始まるのが多くて、結構疲れる(苦笑)
赤いカーテン、リンチだーって感じ。久々にリンチ作品見たから赤いカーテンに感無量(笑)

しかし、あのウサギ人間たちは、存在する複数の世界の中で飛び抜けてわからなかった!
どういうタイミングでウサギ人間出てきてたっけ?
ああああ、もう一度見に行くしか確かめる術はないのか!?(でも、きっと無理)

これ見てる間に地震の揺れを感じてちょっと怖かった。。。

2007年08月07日

●my-musicstyle vol.2

>> http://www.my-musicstyle.com/

音楽好きな若者向けオーディオイベントらしい。
CDやアナログなiPodを持参すれば、プロが構築した本格的オーディオシステムでその自分の好きな音楽を鳴らして聞かせてくれるんだって。
好きな音楽を、素晴らしく高音質な再生環境で聞くことができるお手軽なチャンスかも。
テーマや音楽のジャンルによってシステムが組まれているようで、RockやPopsにならび、ちゃんとエレクトロニカ/クラブミュージックといった電子音向けのコーナーも。

めちゃめちゃ興味アリ。
かなり行ってみたい。
何かけてもらおう・・・(早くも妄想モード)

●First Ever Encore

Yndi Halda @ Shibuya O-nest でアンコールは普段あんまりやらないって言ってたって書いたんですが、バンドのツアーブログによれば、レア以前に初のアンコールだったみたいですねー。

そのアンコールの We Flood Empty Lakes の中盤部分。
音は悪いけど、雰囲気くらいはわかるかな、と。

>> http://ecodot.multiply.com/video/item/5/Yndi_Halda_Shibuya_O-nest

2007年08月02日

●ところで

フジ日記を書くタイミングを逸しつつあります。
うーむ、どうしよう。

とりあえず、ダミアンキャンセルには泣きました。。。
去年、Keaneにもキャンセルされてる私は2年連続で、夏フェスの個人的メインアクトにキャンセルくらったわけです。
そういやこないだ Snow Patrol もキャンセルになったな・・・。

なんだこの率。

2007年07月25日

●フジロック'07に(明日から)いってきます

明日からフジロックに行ってきます。
ええ、今年も前夜祭からの参加です。

フジロック用にTwitterのアカウントを新規でとりました。
右端に私の独り言が表示されてます笑
去年のフジでは、ドコモの iモードが時間と場所によっては非常に繋がりにくくて、どんだけ独り言できるかわかんないけど、例によって今年も友達とは見るものがあまり被らず、独り寂しくウロウロ見てる未来がはっきりと見えてるので、結構な頻度でTwitterやってそうな気がします苦笑

あー、わたしってさびしいひと。

ということで、よければちょくちょくトップページか下記のページにアクセスくださいまし。

>> http://twitter.com/eco_dot (ひとまず終了)

余裕があれば写真も投稿するつもり!
Tiny URLで表示されたアドレスがでてきたら、それは写真へのリンクです。
あやしいページには行かないのでご安心を。

昨日からタイムテーブル見てるけど。。。
なんで数少ない見たいと思ってたものが被るんだよ。

米と薬用石鹸!!!!
(と、海色景色)

なんでそこ被るのだ。久々にMUSE見たかったのに。。。
でも、今回は米とります。
この後再来日ありそうって考えると揺れるので、これが最初で最後の来日よ!くらいの意気込みで登ります。
まぁ、フェスで夜野外(去年のサマソニではない)のMUSEって見たことあるといえばあるから・・・涙
海色景色もフェステントトリで見たことあるから・・・涙
ついでにいえば、CURE も見たことあるから(もちろん23年前ではない)。

土日は特にこれが目当てというのがないので適当にふらつくかなあ。

ところで、ごはんMAPにヘヴンのロータスカフェがないんですが!!
今年出店してないの!?すごいショックでふ。。。
あと、ワールドレストランにBig Cakeもないような。。。
ここの All Day Breakfast もお気に入りの一品だったのに。。。
あー、オアシスのピザ屋は今年もあるので、さくらぐみとオアシスのと両制覇狙いマス☆

★フジロック'06 を I Think So 思う。で振り返るコーナー
>> フジロック'06 ごはん帳
>> フジロック'06 初日
>> フジロック'06 2日目
>> フジロック'06 3日目

2007年07月23日

●そこにいること自体はストレスではないのか?

フィンランドの研究者、ロック音楽の魚への影響を調査

[ヘルシンキ 20日 ロイター] フィンランドの研究者は、水族館のすぐ近くでロックバンドが演奏した場合、その音が水槽の中にいる魚に悪影響やストレスを与えるかどうかについて研究を行う。

水族館に入れられていること自体が既にストレスのような気も・・・
騒音の代表選手として「ロック音楽」に白羽の矢がたったのでしょうかね。

ちなみに演奏するのは記事によれば Uriah Heep などらしい。
フィンランドの水族館とは書かれてないけど、無理矢理聞かされちゃうお魚ちゃんたちがフィンランド近海の魚って書いてあるし、きっとフィンランドでやるのよね?
つーか、実験のためにわざわざイギリスのバンドを招聘するのか?
しかも水族館近くに特設会場を設けるわけだよね?きっと。
趣味か?この研究者の趣味じゃねーのか?
研究のついでに俺フェスやっちゃえー!みたいな感じに見えるんだけどw
趣味と実益を兼ねたすばらしい研究ですな。(もうそういう音楽が趣味なんだと決めつけ)

2007年07月22日

●活字中毒復活

最近更新がスローペースです。
というのも、読書にハマっているからです。
今までの人生を総合的に鑑みると、読書好き、と言って構わないと思うのですが、ここ数年は本屋で買うのはもっぱら雑誌で、小説からは大分遠ざかっていました。
ところが、何がスイッチを入れる原動力となったのかわからないんだけど、6月頃からメラメラと燃え上がる読書熱!!
大きめの本屋の新刊コーナーに立ち寄ってはハードカバーの小説をいっぺんに2、3冊でお会計4千円でーす!みたいなこともしばしば。
そんなこんなで、ここのところCDの代わりに本買い漁り、ネットサーフィンの代わりに本を読む、という状況。

デヴィッド・ミッチェルの『ナンバー9ドリーム』。
彼の作品の初邦訳ですね。
かねてから読みたいと思っていた作家で、実は洋書で数年前に上記の "Number9 Dream" と "Cloud Atlas" を買っていたんだけど、頭10ページも読み進めされず挫折してました。
そんな中の邦訳出版!(実は今年1月くらいの出版で、6月になって出ていたことを知った・・・)
いやー、やっぱ面白かったです。
なんだろ、テンポがいいんですよねー。9つの章がそれぞれことなったテイストの文体で書かれているところも読者をグイグイ引っ張る要因かなあ。
名前の通り、イギリスの作家さんなのですが、日本に8年ほど住んでいたことがあり、この『ナンバー9ドリーム』の舞台はすべて日本(東京とあと屋久島)。
主人公ももちろん日本人。
新宿の描写とか、読んでるとイギリス人が書いてるとは思えないくらいリアルでした。
大体550ページとかなり厚みのある本だけど、面白いのでぜひ。

日本の作家さんだと、最近のお気に入りは小路幸也さんかな。
バンドワゴンとバンドワゴンの続編と東京公園読みました、次は HEARTBEAT が控えています。
バンドワゴンは昔なつかしのホームドラマへのオマージュっぽい作品だけに、今後、ドラマ化とかされるかしら?というところも気になる。
東京公園はちょうど今日読み終わったんだけど、これもよいお話でした。
バンドワゴンは賑やかしいお話なんだけど、こちらは緩やかな、割と淡々とした調子なのですが、心にフワリと優しい気持ちを連れてきてくれる、そんな青春小説。

さて、気付けば・・・もう、フジロック。
週間天気予報なんてアテになりゃしないだろうけど、金曜あたりから毎日チェックしてます。
まずまずな感じじゃない?もちろん、アテにはならないんだろうけどねー。
でも、まずまずだなって思える方が気分も盛り上がるというものですよ。
楽しく色々な人と乾杯したいなー。
特に目立つ風貌でも、ましてや目印つけて苗場に赴くわけではございませんが、あれだけ大勢の人が集まる年に一度の一大音楽イベント、今までお会いしたことのない方にも会ってみたいな、なんて思ってたりします。
ちなみに、ワタクシ、今年も前夜祭から参加予定です。
ただ、花火とかは間に合わなさそう。残念。

2007年07月18日

●ロクなもんじゃねぇ

昨日、対ポンド円相場が16年ぶりの1ポンド=250円突破。。。
(ちなみに今現在は250円を微かに割ってる)

ちなみに1ユーロは168円。

ああ、なんという。。。
おーまいごっど!と叫んで頭抱えたい。
海外CD通販好きにはとても生きにくい状況です。
欲しいCDに関してはなるべく円に換算しないで勢いで買うようにしてます。
そうでもしないと怯んじゃうから苦笑

ちなみに勢いにまかせて買った At The Close of Every Day のリミクス盤(From和蘭)は後々円換算してみたら、ななななんと!4,300円(送料込)でした。あひゃー。

つーかさぁ、つくづく外貨預金をユーロでやっときゃよかったって後悔先に立たずな今日この頃です。

2007年07月03日

●上半期終了ー

おぁっというまに2007年前半終了。

いやはや。。。早いですね。

仮にも一応、音楽ブログを標榜しているのなら、ここでひとつ、上半期ベストー!
とやるのが筋なのでしょうが、ベスト選出とはほぼ無縁の音楽ブログ生活を
旧ブログ通じて送っておりますのでご了承下さいませ。

リンク先の皆様の素敵ベスト選出を心待ちにしている今日この頃です。
そしてそれを参考にお買い物いたします。

ちなみに、Last.fm によりますれば、私の過去6ヶ月の再生回数TOP5は以下のようです

1. Port blue
2. Travis
3. Bill Evans Trio
4. Grails
5. Caspian

Port blue かー。
この半年はフリーDLリリースの作品に個人的ヒットが多かったです。
Port blue(Piano/Ambient/Electronica)、nest(Piano/Post Classical)、Bluebridge Quartet(Post Jazz/Post Rock)、worriedaboutsatan(Post Rock/Electronica)、あ、Celer(Experimental) もフリーだな。
Port blue はほんとにいっぱい聞きました。ほんとにお気に入りです。
綺麗で情感豊かなピアノの調べと、やわらかなビートがとても身体になじむのです。

Travis は新譜すごーく良かったですね!
3位は、、、ほぼ Portrait In Jazz のみでランクインかと。枯葉がねー、良いんですよー。
スウィングという言葉をこの演奏聴いて初めて実感できた次第です。

Caspian よりも Grails が上行ったのは多分、リリース数の差ですな。
Burden of Hope、Black Tar Prophecies Vols. 1, 2 & 3 に新譜の Burning Off Impurities お気に入りです。
Caspian は言わずもがなで期待通りのアルバムを届けてくれました。来日してくれないかなー。
This Will Destroy You と来てくれたらなどと現在妄想中。TWDY のアルバムリリースは結局、夏〜秋?

で、アー写で This Will Destroy You の Tシャツを着ている Lymbyc Systym を日曜に O-nest で見てまいりました。シビレました。演奏力が高いっていうのが、どれほどまでに客を耳を惹きつけるのか、という事実をかみ締めた一夜でございました。
(Lymbyc Systym見たらThe Duoが見たくなった!生My Pet Goatいつになったら体感できるの〜)
aus のライブはじめてみましたけど、こちらもとても素敵でした!また見る機会あるかな。前方皆体育座りなのが衝撃でしたw

で、そのライブ前に Ulrichさん新譜購入したけど、聴く時間なくて Shine だけ今朝聞いた。
この曲はなんか Longview を Ulrichさんがリミクスしました風に聞こえる(実際はRobとの共作)。Longview のライブで Shine は演奏してるらすぃ。
Logh の新譜、地味によい。
単にシンプル、というのではなく、澄んだ歌と衒いのないアンサンブル。地味目ながら良盤です。
Kettel、買ったけど、未開封放置はいってマス。。。
pg.lost のEPが昨日スウェより届きました。今朝の身支度BGMでした。
Editors が全英1位獲ったので、やはり買わねばと思ったけども、買うのはもう少し経ってから。。。

先日、逝ってしまわれた SHURE E3c の後釜を購入しました。
今回ちょっとケチって ER-6i。それでも十分高いヤツなんだけど。。。
エージングとかそういう面倒なことはしてないんだけど、やっぱよく言われてるように低音が弱い気がする。
なので、iPod のイコライザーで Bass Boost かけるんだけど、それやるとモノによってはベース音が割れるの。。。
でも、私にとって重要なのって「音漏れしないこと」なので、その点では非常に優秀で満足だ!

2007年06月24日

●ゾディアック

原題:ZODIAC
監督:デヴィッド・フィンチャー
製作総指揮:ルイス・フィリップス
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
出演:ジェイク・ギレンホール 、マーク・ラファロ 、ロバート・ダウニー・Jr 、アンソニー・エドワーズ 、ブライアン・コックス 、イライアス・コティーズ 、クロエ・セヴィニー 他
オフィシャルサイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/zodiac/
2006年/アメリカ/157分

なんとも感想の述べにくい。。。
地味、なんですよね、この映画。
もちろん、前半に集中してる殺害シーンなどは、小心なワタクシには、心臓がキリキリするような恐怖と緊張感があります。
特に昼日中ののどかなダム湖畔での殺人のシーンなんて、思わず目を閉じちゃったし。
しかし、全体的には淡々と・・・誰に感情移入するでもなく、一連の事件を時系列にグレイスミス(主人公であり原作本の著者)が知り得た範囲で追っている、そんな感じ。

この事件に深く関わり、その謎を追うことに囚われすぎるあまり身を崩していく関係者っていうのが主人公、同僚の記者、担当の刑事など描かれているけど、個人的にはエルロイの『ブラック・ダリア』に比べるとそこら辺を重視してる感も薄い。(注:映画は未見です。小説の『ブラック・ダリア』と比べての印象)
淡々と事実を映画として再構築して映し出している、よく言われてるように、ドキュメンタリーに近い感覚の映画です。
しかも、2時間37分と長い。
長いけど、後半はグレイスミスの謎解きでテンポが加速するので、思ったよりは全く退屈せずに見れました。
が、やっぱりこういう映画が好きな人向けの映画だと思います。
個人的には・・・うーん、DVDじゃあ、絶対に見てられないだろうし、1300円(前売り料金)くらいなら損したとも思わないので、自分としては満足。ただ、人にはあまりオススメしないか。

実際にそれを体験した人による著書を元にした、実際の事件を描いた映画です。
そして、これが未解決事件であることは広く知られています。
つまりどんでん返しみたいなものはありません。
多分、この辺が犯人ではなかろうか、という提示はあります。
そこに至るまでの過程については、事件のあらましを含め、2時間37分という上映時間を使い、丁寧に描かれていますから、こういったジャーナリスティックな作品を好む人には良いんじゃないでしょうか。
でも、謎な部分は謎なまま終わるけどねー。今後、この謎が解明されることはなさそうだし。
その辺が後味悪いといえば、そうかもしれないけど、未解決だからどうしようもない。けど、やっぱあそこまで肉薄しておいて謎のままって座り悪いなー。

冒頭の花火の空撮、新聞社内のセットなどの70年代的雰囲気、時間の経過を建設中の高層ビルが出来上がっていく様を早回しで表現したり、おっ、と思う演出有。
ジェイク・ギレンホール良かったんだけど、なんかこの人70年代って感じがしないんだ、こざっぱりしてて。(かわいいんだけどねー)映画内では確か10年超時間の流れがあるはずだけど、この人だけ見た目があまり変わらなかったし。
刑事役のマーク・ラファロはすごいよかったね!
ロバート・ダウニーJr.もどんどん酒とドラッグに溺れて落ちぶれていく様を好演しておりました。
超チョイ役でアダム・ゴールドバーグ(何気に好き)出てたり、脇役が豪華でした。

2007年06月23日

●ダイ・ハード4.0

原題:LIVE FREE OR DIE HARD
監督:レン・ワイズマン
製作総指揮:マイケル・フォトレル 、ウィリアム・ウィッシャー
脚本:マーク・ボンバック
出演:ブルース・ウィリス 、ジャスティン・ロング 、ティモシー・オリファント 、クリフ・カーティス 、マギー・Q 他
オフィシャルサイト:http://movies.foxjapan.com/diehard4/
2007年/アメリカ/129分

この映画に関しては、主人公は多分死なないだろうっていう暗黙の了解を持った上で見れるのが小心者のワタシにはいいのだ。
ジョン・マクレーンと言えば、奥さんと別れたとか娘さんとソリあってないとか超アナログとか、割と等身大ヒーロー的な描かれ方が魅力。
今回もまた途中ボヤきまくったり、なんかプチっと切れてたりと人間味あるキャラなのですが・・・
ですが、あまりに人間の域を超えてる頑丈ぶりに途中から思わず笑ってしまうのだw
ヘリをヤツが落としてしまうのはまだしも(あ、このシーンは痛快でよかったね!)、F-35戦闘機(来年実戦配備の最新型戦闘機)に肉弾戦で勝つってアンタ、本当に生身の人間か!?と。
あまりの不死身っぷりに、一部ターミネーター化と今回娘さんが出てくる話のせいか、ジャック・バウアー化が囁かれておりますが、自分は素直に面白かったです。

シリーズ重ねてるだけあって、アクションもえらい派手だ。
交通がマヒした道路で次々とクラッシュしていく車。あれ、一体どれくらいの規模の撮影をしたのだろう。

今作のパートナー、ジャスティン・ロングも今時のパソコンマニアな若者を好演してた。
お互い水と油のような定石な凸凹コンビですが、この映画にはあまり小難しくない、そういう王道がハマる気がする。

やっぱり1作目には敵わないって意見も多数らしいけど、比べようにも、正直もう「1」の内容覚えちゃいないぜ(苦笑)

あ、ラスボスよりも中ボスのマギー・Qがカッコよかったなー。

2007年06月22日

●件名:New Order split: Its official

以下本文:

genuine Vxxxxx&Cxxxxx
You can get it here:http://xxx

Vから始まるのとCから始まるおくすり2種。
検索に拾われるとイヤだから、頭文字だけね。想像に難くないでしょう。

仕事上、英語のスパムメールは毎日大漁なんだけど、さすがにこんな件名で届いてるのはお初。

2007年06月20日

●ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン

あ、あたしのSHUREが・・・

SHURE E3cが・・・

バッグの奥底で逝ってしまわれました・・・

ぽっきりぱっきり折れちゃったよ。

えーーん!

新しいの買うしかないのか。痛い出費だ。。。

2007年06月14日

●きたかー

北海道。

最近まで、本州と四国以外は行ったことなかったのが、
去年、沖縄本島/与那国(日本最西端)/石垣と踏破。今年、四国(香川)上陸も果たす。
そんな今、日本国内未踏の地といえば、そう、北海道。
(ほんとは、飛行機内カンヅメの状態で新千歳空港に1時間半ほどいたことはある。給油のための緊急着陸ってヤツだった)

そんな北国北海道で来年秋からIC乗車券「Kitaca」のサービスが前倒しで開始。

スイカ(JR東)、イコカ(JR西)、ピタパ(関西私鉄系)、パスモ(関東私鉄・バス)でキタカ。

来たかw

でね、そのKitacaのキャラがエゾモモンガなんだけど、それがかわいいの。
このゆるさがたまらん。
ももんがっていうか、凧か、風に飛ぶビニール袋かってくらいの緊張感のなさ。
ちょっとおじゃるに似てる気が・・・?

>> JR北海道プレスリリース(2ページ目に拡大版がある)

ええ、しょーじきほしいんです。

来年の秋に北海道に行っていたら、これを買いに行ったと思ってください。
ついでに旭山動物園。。。

2007年06月10日

●合言葉は『自己満』で

内輪で集まって小さいカフェバーを借り切って音楽ぱーちーを昨日、ロックの日にやりました。
皆で好きな曲かけまくって、自分で悦に浸るという究極の自己満イベントですw

機材の使い方もよくわからない、しかもその機材もCDプレーヤーの片一方はワタシが持ち込んだポータブルプレーヤー、ヘッドフォンはヨドバシで一番安そうだったヘッドフォン(でも一応、DJ仕様って書いてるヤツにしてみた)というなんの気張りもないユル〜いもの。
ヘッドフォン買う時さ、レジ打ちのお兄さんに、「今お使いのイヤフォンより大分音質落ちますが。。。」とワタシが首にかけてるSHURE見て声かけられたw
そりゃあ、値段が10倍くらい違うんだ、落ちてくれんと困るって。
親切でありがたいものの、いくらなんでもそれは承知の上だよー、兄さんよ。

そいでは、自己満の続きで自分のプレイリスト晒し。

続きを読む "合言葉は『自己満』で"

2007年06月08日

●為せばなる

あの有名な

為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の為さぬなりけり

って by 上杉鷹山てだったんだ!
中国の故事とかそんなのかと思ってた。知らなかったー。

そういや、2009年の大河ドラマって直江兼続なんだよね。
今の大河はもうすぐガクトの謙信が登場ですか?

何気に今、上杉関係がアツイのか。

でもさ、直江兼続ってマイナーすぎませんか?直江状くらいしかしらないぞ、直江兼続。
あとはウィキペディアに乗ってる、トリビアw これは見た覚えがある。
どーせなら鷹山やればよかったのにー、というのは素人考えなのでしょうか?

>> 直江兼続@Wikipedia
>> 上杉鷹山@Wikipedia

2007年06月05日

●ふと気になったので

アンケートを作ってみた。

Quickvoter

Q.あなたはどっち?

男性/Male
女性/Female


-view results-

by pentacom.jp

ここ見てくれる方の男女比ってどんなもんなのかなーって。
ちなみにっていうか、わかりきったことですが、I Think So 思う。の中の人は女です。

ぽちっとするだけなので、ぜひおしえてください!
通りすがりのアナタの1票もウェルカムカム〜。

●若沖展@相国寺・承天閣美術館

遠征して参りました。

120年ぶりの釈迦三尊像と動植綵絵の一挙展示に立ちはだかるのは入場待ち100分の大行列でした。

承天閣美術館(相国寺)

しかし、ここで退くわけにはいきません。
だってこのために来たんだもの。ということで、並びましたよ!
チケット買ってから、チケットをもぎられるまでにマジで100分くらい並びましたよ。
美術館の中は第1展示室と第2展示室に分かれているんだけど、その間も並びましたよ。
ひたすら並んで、とてもストレスフルだったけど、その価値はある展示だった。
ほんとうに素晴らしかった。

若沖ってすごい。

改めてそう思った。

この人の描く線が好きです。
鶏の足でも羽でも葡萄の蔓でも。
とてもしなやかで優美。

釈迦三尊像と動植綵絵が素晴らしいのは言わずもがな、なのですが、水墨画の襖絵がまた秀逸でした。
個人的には「絵」としてよりも、デザイン・構図といった部分で感銘を受けたのかも。
これは言葉では説明できないなあ。
何も描かれていない部分と墨絵のバランス。空間の使い方。
否応なく見る者の視線を奪う配置の妙にただ、感嘆するばかり。
もちろん、色をほどこした作品でも構図の素晴らしさを感じるのだけど、空白の部分が多い襖絵ではその点が際立って感じられた。

秋海棠の襖絵見てたら、透け感のある生地でこんな柄を裾にほどこしたスカートあったら素敵かもーなんて考えちゃった。

図録も買いました。重いし場所とるから滅多に買わないんだけど、今回は東京まで持って帰る労もいとわず即買いです!

見終わったあと、相国寺内にある若冲のお墓にお礼も言いに行きました。

あー、わざわざ京都まで見に行ってほんと良かった。
眼福でした。

大光明寺(相国寺内) 水路閣(南禅寺) 水路閣(南禅寺) 先斗町 茶寮 ぎょくえん(三条先斗町)

眼福の後は例によって食べまくって満腹になって帰ってきましたw

2007年06月03日

●不意打ち

故あって、日本カメラっちゅー、写真雑誌を電車に乗る前に買った。

電車の中で、さぁ見るか、とごそごそ袋から出して膝の上に広げた。

パラ。パラ。ページをめくる。

・・・

・・・

パタン。

しばし固まったあと、雑誌閉じた。

そこにはヘアヌード写真があった。

ヲイヲイ聞いてないよ。
ヘアヌードごときで顔赤らめるホドに純情ぶるわけじゃないけど、電車っていう公衆の場でヘアヌード写真を見開きで広げちゃったもんだから非常にバツが悪かった。。。

表紙をよく見たら、確かに右下に [特写NUDE] の文字が。
でもさ、熊野の神秘的な写真の後にいきなしヌードかよ!まぁ、女体は神秘とかってあるのかもしれないけどさ。

写真雑誌にはこういう落とし穴があるのか。
初めて買ったからな、こんな雑誌。勉強になったよ。今度から(次買うことがあるか知らないけど)気をつけるよ。

エロスと芸術は表裏一体なんだな。(多分)
あ、でも、個人的にはそんなにエロい写真とは思わなかった。
かといってアーティスティックとも思わなかったけど。
自分別にヌードに興味あるわけじゃないからな。

2007年05月31日

●何故か

この記事読んだら元気が出てきたw

わたし、これよりも何かあるもん!

そもそも比較対象になりませんよ、というごもっともなツッコミは受け付けません。あしからず。

●今週やや

不調。えーっと、気分が。

うろろーん。おろろーん。

としていて、

何をするにも気分が散漫。

胸の辺りがモヤモヤする。頭もすっきりしない。

週末に気分が上向きになるといいなぁー。

今日で5月も終わりです。明日から6月。早いなぁ。

ゾディアックが観たいんだけど、この手の作品はハズレだと、めっちゃくちゃ退屈という結果に終わりそうで怖い。
これ、上映時間長いんだよね、予告で観たあの感じで約160分。。。危険だ。
だから誘いにくいんだけど、でも一人で見るのもイヤだ。

余計なお世話かもしれんけど、デビッド・フィンチャーを××の監督って書くなら、選ぶ作品は普通に考えて『セブン』と『ファイト・クラブ』じゃまいか?
『パニックルーム』よりも『ファイト・クラブ』だと思うけどなー

2007年05月28日

●スパイダーマン3

原題:SPIDER-MAN 3
監督:サム・ライミ
製作総指揮:スタン・リー
製作:アヴィ・アラッド
脚本:アルヴィン・サージェント
出演:トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、ジェームズ・フランコ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、トファー・グレイス 、ブライス・ダラス・ハワード 他
オフィシャルサイト:http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/
2007年/アメリカ/139分

もう一人の敵、それは「自分」。
こういうコピーがついてますけど、まさにそういう内容。
スパイダーマンは超能力を持つヒーローだけど、等身大の人間としての、いわゆる普通の苦悩を持ち合わせているところが人気の一要素なのかな。
トビー・マグワイアはその点において、ハマリ役だと思います。
ほんとにフツーっぽいもん。
正直、ノリノリでNYの街を闊歩しているシーンは笑わないようにするので必死でした。。。
あそこは笑うところじゃ・・・ない、きっと。

個人的にアメコミに思い入れはなかったり、色々な事情で(っていうか映画館のチケット売り場がパイレーツ目当てのお客さんでごった返して大混雑)頭10分ほど見逃すわ、席が最前列になってしまうわで、アクションシーンを見てるのが辛くて、自分の総評としてはまぁまぁ。
でも、つまらないとは思わなかったし、もうちょっといい位置で見れたら印象も変わった気がする。

今作のキーワードって「許し(赦し)」なのかな。
「一番難しいのは自分を許すこと」ってメイ伯母さんの台詞にありました。
つまり、自分のしたことを自分で受け止めるってことなんだろうね。
また、事実を事実として受け入れる。
そしてそこから一歩前へ踏み出す。

簡単そうに思えて、それはとても難しい。

ところで、ヒーローの恋人って大変ね(苦笑)

更に蛇足ですが、エンディングの Snow Patrol "Signal Fire" 良い曲ですなー
今まで聞きかじっただけで、映画館ではじめてまともに聞いたんだけど、早速 iTunes Store で買ってしまった。

2007年05月26日

●削除しました

Dr. Martinの広告の記事から画像削除しました。

コートニーがカートの写真の広告への使用は許可してないって言って、しかも、Dr. Martin側が今回のパブリケーションに関して謝罪の声明を出して、広告代理店(Saatchi & Saatchi London)との契約を打ち切ったと発表してるので、この広告へのアーティストの写真の使用自体が無許可だったっぽい?

この広告、Dr. Martinが本格的に広告として世に出す許可を出す前に、ネットリークみたいな形で出てしまい、方々のブログで取り上げられて、しかも概ね評判が芳しくなく(苦笑/天使?ハァ!?みたいな)大事になってます。

>> Saatchi & Saatchi fired over Doc Martens ads featuring dead rockers

今回のってまだ世に出す段階まで来てなかったのが、出ちゃったことで、色々な波紋が起きてるのかなぁ。
Saatchi & Saatchi って大手だし、写真の無許可使用なんてさすがにしないんじゃないかなぁ、と。
権利関係が全くおざなりだったのは、まだプレゼンみたいな段階のものが出てしまったから、ではないかと、なんとなく。

2007年05月24日

●ロックスターは永遠なり。(そしてそのブーツも)

追記:http://greenroom.s36.xrea.com/archives/2007/05/000304.php
---
ミュージシャンの愛用者が多いことでも有名なイギリスのシューズメーカー、Dr. Martin。
そのポイントを利用した広告がこちら。

偉大なミュージシャン達が天国でもまだ、Dr. Martin のブーツを履いている。
Dr. Martin もまた永遠である、と。

こちらは Joey Ramone (The Ramones) ヴァージョンですが、他に Joe Strummer (The Clash)、Sid Vicious (Sex Pistols)、Kurt Cobain (Nirvana) と計4パターンあります。

ちなみに、巷では上記アーティストの生前の言動等々から、「天国って演出はちょっとねえ?」的意見も多数。総じて評判はよろしくない、感じ?

故人の肖像権というか、こういう広告に使用する際の権利って誰が持ってるのだろうか。
遺族とか・・・ってこと?
こういう仮定はナンセンスではあるけど、「死人に口なし」という感じで広告とかに使われちゃったりすることも多々あるんだろうね。
有名人って亡くなっても色々と苦労が絶えないねえ。

てか、私がこうやって引用してあーだこーだやってるのも、当人達にしてみればいい迷惑か(苦笑)

2007年05月13日

●Thai Festival 2007

Thai Festival 2007(代々木公園)

昨日今日と代々木公園で開催中のタイフェスに昨日行ってきました。
会場内に足を踏み込むと、バンコクの路上を同じ匂いが。。。うっわー、感動。
お天気も良くて人出も多かったけど、混んでるお店だと10分くらい並ぶ程度のちょうどいい感じの混み具合。

Thai Festival 2007 Thai Festival 2007 Thai Festival 2007

左:ゲンキョワーン(鶏肉のグリーンカレー) 500円。タイ米久しぶりに食べるとアローイ。
中:ガイ・ヤーン(鶏肉のグリル)。1本300円。焼きたてアローイ。チリソースがまたアローイ。
右:エビのニンニク香り揚げ。1皿2匹500円。アローイ。

Thai Festival 2007 Thai Festival 2007 Thai Festival 2007 Thai Festival 2007

左:フレッシュカットマンゴー 500円。ぬるかったが、アローイ。
中1:ランブータン(懐かしい)。投げて頭に当たったらコブできるんじゃないかって位凍ってた。結局、今朝食べた。
中2:マンゴスティン。果物の女王様。安かったので買って帰った。
右:ドリアンピラミッド。こっちは王様。最近のってあまり匂わなくない?これだけの数あるとタイっぽい。ドリアンを酒と一緒に摂取しすぎると腹ン中で発酵して死ぬって聞いてたんだけど、迷信なんだってね。ずっと信じてたのにw 疑問:ドリアン食べ過ぎるとゲップがドリアン臭になる?誰か実験してください。

Thai Festival 2007 Thai Festival 2007

タイのメータータクシーとトゥクトゥク。
トゥクトゥクはお値段120万強。たかいなー。
以前、江ノ電の車窓からトゥクトゥクを見かけたときは驚いた。けど、海とトゥクトゥクって絵になるね。

テンモーパン(スイカシェイク)を狙ってたんだけど、見つけられなかった。。。
まだスイカの時期じゃないからかなぁ。残念。

パッタイも、ソムタムもヤムウンセンも食べたかった。
それほどタイ料理好きって訳じゃないんだけど(パクチーがちょっと苦手)、久々に食べたらすごく美味しかったのよ。
タイ料理屋今度行きたいなー。

昨日食べたグリーンカレーはこちらのお店のだったんだ。
お店のHP見たら、実は勤務先の近くだった!行ってみようかな。。。

●MSMW見てきたー2

5月11日@O-Eastも行ってきた。
8時半スタートの予定が30分押して、アンコール終わって時計見たら0時15分!
あのテンションの演奏をあれだけの時間できるというのが凄いね。
この日は特に、クリス・ウッドのベースにヤラれた。あのうねりたまんないねー。
ウッド・ベースを弾く姿に惚れました。カコイイ!
ジョン・スコフィールドのパワーにも脱帽。50半ばの方とは思えません。

実験的な曲と、ファンキー&グルーヴィーな曲と織り交ぜたセット。
個人的にはやっぱファンキー&グルーヴィーな曲のが好き。
耳に入ると、反射的に身体が揺れてくるの。
演奏に釣られて気分が高揚していくのが、とても気持ち良かった。

MSMWのCDは実はちょろっと試聴しただけで買ってないの。
ギターがちょっとフュージョンに寄り過ぎな印象だったんだけど、ライブ見てそれは気のせいだったんじゃないかって思い直した(笑。でもフュージョン的な印象は少なからずあるよ)のでいつかタワレコに行ったら買います。

両日とも例によってテーパーさんが多数いらっしゃいましたが、音源はどこで出回るのかしら。。。
欲しいよ〜。

2007年05月11日

●MSMW見てきたー

MSMW@JZ Brat MSMW@JZ Brat

Medeski, Scofield, Martin & Wood@JZ Brat

ピアニカがあんなにファンキーに鳴るなんて。
あんな可愛らしい楽器からあんなグルーヴが。
たかがピアニカ。されどピアニカ?

わたしが吹いてもあのリズミカルな躍動感、あの小気味よさのカケラも再現できないよ。

ぴったりと息の合った演奏。
ギターとオルガンのユニゾンにゾクゾクきた。

プレーヤー同士の視線の絡み合いまでもがパフォーマンスの一部。

そんなステージがまた明日もO-Eastで見れるのだ!

キース・ジャレット・トリオ@厚生年金会館もきっと素晴らしかったに違いないけど、MSMWで満足できました。(でも、キース・ジャレットも見たかったぁぁぁ・・・)

終演後は会場近くのスープカレー屋で本日昼に食べられなかった念願のカレー。

スープカレー心

2007年05月09日

●よみがえる合唱の思ひ出。

The 25 Most Exquisitely Sad Songs in the Whole World というランキングをココでやっているのを見た。
ほとんどが知らない曲だったり、泣きポイントが書いてあっても英語だったりであんまり実感が沸かなかった。
だから、何か悲しい曲ってあったかなーって考えてみました。

思い出しました。

悲しいっていうか、強烈っていうか、インパクトがすごいというか。
歌謡曲じゃなくて合唱曲です。

合唱組曲「チコタン〜ぼくのおよめさん〜」てご存知ですか?
対象年齢は多分、小学生。高学年くらいかな。私もこれ歌ったのは6年生時分だったと思う。
蓬莱泰三作詞、南安雄作曲。
歌詞は全部関西弁。なので全国区の曲じゃないのかも?(とはいえ、私は横浜市の小学校で歌いましたが)
1番から5番まででのドラマティックな(ジェットコースター的)物語の展開、救いが無い、どん底につきおとされそのまま放置されるような幕切れ、最後の叫び。
どこをとっても小学生向けじゃなく、トラウマソングと名高い曲です。
一度聞いたらちょっとやそっとじゃ忘れない歌詞はこんな感じ。

>> http://www.hcn.zaq.ne.jp/luckhill/chikotan.html

ちなみに、合唱曲としての単純な難易度も高めです。拍子取るの難しいし、展開もドラスティック。
一部では「プログレっぽい」という評価もあるらしい!言われてみればそうかも。
そんなチコタンはYouTubeで5番まで聞けます。レコードと後ろの歌詞絵本がまたなんとも。。。

1.なんでかな?
2.プロポーズ
3.ほっといてんか
4.こんやく
5.だれや!?

で、今回歌詞とか探してて、この同じ作詞 蓬莱泰三、作曲 南安雄のコンビによる、より衝撃的で救済措置ゼロで後味悪くて泣けてよりトラウマになりそうな曲があるということを知った。

「日曜日〜ひとりぼっちの祈り〜」

という曲です。
祈り、なんてセンチメンタルっぽいけど、そーーんな生易しいもんじゃございません。
これも間違いなく児童用合唱曲なのに何だこの歌詞は。。。
心に響く、なんてもんじゃない。心を絞られるような、そんな気になる。
これも交通事故を題材にしているんですが、、、単なる悲しみを取り上げているんじゃないんです。
子供が背負った・・・いや、背負わされた苦悩と重荷と、そして深い悲しみ。
この子が心から笑える日はやってくるのだろうか、とまで思ってしまう。
ヤバイ。まじで泣けてきた。。。

歌詞、これです。。。

これを本当に小学生の時に歌わされた子供はいるのだろうか。
重い。重いよ・・・
この並々ならぬ訴求力は子供の視点から描かれているということも起因しているとはいえ、描写も説得力があって、リアル、なんだよね。
作詞家の方の何らかの体験に基づいているのでしょうか。

悲惨な交通事故が頻発する今においてはより一層身に迫る曲です。

2007年04月21日

●ラブソングができるまで

原題:Music and Lyrics
監督・脚本:マーク・ローレンス
製作総指揮:ナンシー・ジュヴォネン 、ハル・ギャバ 、ブルース・バーマン
出演:ヒュー・グラント 、ドリュー・バリモア 、ブラッド・ギャレット 、クリステン・ジョンストン 、キャンベル・スコット 、ヘイリー・ベネット他
オフィシャルサイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/musicandlyrics/
2007年/アメリカ/104分

まずオープニングからコレ↑流れますから(笑)そっからクスクス笑いが止まりません。
そして畳み掛けるように、『80年代スターデスマッチ』("Battle of The 80's Has Been")であがる、
ティファニー vs デビー・ギブソン!
アダム・アント vs ビリー・アイドル!!
他にもREOスピードワゴンやらフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドやら、とにかく随所にちりばめられた80'sネタが最高。(これで笑えてしまう自分、そうえいば、職場の向かいの25歳はなめねこ知らなかったことを考え合わせると、紛れもなく年取ったな、、、と痛感。)

ストーリーは王道ラブコメ。
典型であるにはあるけど、ハマリ役の役者と、監督/脚本なので、気軽に見れる楽しい映画としておすすめ〜。

80年代に全盛だったPop!というポップ・グループのボーカルで、今は全くぱっとしないアレックス(ヒュー)が、カリスマ歌姫コーラに曲を提供するチャンスを得るも、本人はあまりやる気なし。
ところが、ひょんなことで出会ったソフィー(ドリュー)の作詞の才能に惚れ込み、彼女の協力をへてラブソング作りに取り組むことに。。。
というのに、アレックスとソフィーのラブストーリーが絡む訳です。
まぁ、最初から結末は見えますね笑
でも、上に書いた80's関連ネタ、今の歌姫を思いっきりデフォルメしたような(インド、仏教かぶれ)コーラの "Buddha's Delight" ステージセット、他の小ネタもクスリと笑えるものが多くて楽しい。
エンディングのトリビア紹介も劇中エピソードのオチが披露されてて、最後まできっちり楽しませてくれる作品でした。

アレックスとソフィーが作るラブソング "Way Back Into Love" がメロディ、歌詞ともにシンプルでとても良い曲だな〜って思ったら、Fountains of Wayneのアダムが提供しているんですねー。
言われてみると、"Troubled Time" と雰囲気似てる。そんくらい心に響く曲でした。
Pop!の曲やコーラの曲もそれぞれ80年代、今風のエッセンスを凝縮していてよく作りこまれてるなって感心。音楽も見逃せない(聞き逃せない)映画でした。

ドリュー・バリモアってすごい美人ってわけじゃないんだけど、笑顔がホントにキュートで魅力的!!
いいなあ、ああいう笑顔は憧れます。

ちなみにこの映画は今日公開初日で、初回上映見てきました笑
初日初回、客入りは6割ってとこか?"東京タワー" は満員ぽかった。
久々にラブコメ見たけどホント面白かった。おすすめです!

2007年04月18日

●あばれはっちゃく

今日エレベーターでおじさん2人組みと乗り合わせた。
片方のおじさん(仮にA)が、もう片方(仮にB)にしきり懐かしいものについて語っていた。
「あばれはっちゃくはさ・・・」「あばれはっちゃくがね・・・」と。

そしたら、相手のBさんは「あばれはっちゃく」を知らなかった。
「えっ、知らないの?」
「たしか元はマンガかなー」
Aさんは、なおも「あばれはっちゃく」について語る。

「あばれはっちゃく」は児童向け小説ですよ、Aさん。
ドラマ化してましたね。見てました。覚えてますよ。

なにがAさんを「あばれはっちゃく」に駆り立てたのかはわからない。でも気のない返事をするBさんの代わりに心の中で相槌打ってあげました。

ワタシの世代の人か、ワタシの世代の子供がいないと知らないだろうなぁ。
この記事読んでくださったあなたはご存知ですか?「あばれはっちゃく」。

>> あばれはっちゃく@ウィキペディア


で、いきなりですが、Murcof。
オフィシャル見たら色々更新されていた。
2006年中で出る予定だった Cosmos は2007年夏頃リリースとか。はーやーくー。
サントラもやったんだねー。"Enlightened Blood (La Sangre Iluminada)" というメキシコ映画です。
メタフィジカルとか書かれてるから難解そうだ。。。あらすじ読んでもサッパリワカラン。
視点が6人の登場人物の間を行ったり来たりしながら描くのかな。
サイトで流れるMurcofの音楽が素晴らしいし、サイトの雰囲気もミステリアスでそそられる。見れるものなら見てみたい映画だけど、日本じゃあ公開なさそうだな。
せめてサントラだけは入手したい。(ちなみに Trailer の音楽は Memoria の別Ver.みたいなのだった)
パリのIMAXシアターでのライブ映像の抜粋なども見応えあり。
昨年のモントルージャズフェスティバルの映像未見の方、これも必見ですよ!

>> http://www.murcof.com/
>> http://www.lasangreiluminada.com/

2007年04月16日

●『言われてみれば……コブクロとゆずみたいなデュオがアメリカにいない理由は?』

正直、私の中でこの人がギタリストだっていうことが、どんどん霞んでいく、マーティ・フリードマン・・・
しかも、結構すごいギタリストなんでしょ?
メガデスって通ってないから、よくわからないんだけど。。。

そんなマーティ(親しみをこめて)が日経エンタテイメントで連載しているコラムがWEBにも進出。
デジタルARENAに第1回が掲載されていました。

>> マーティ・フリードマンのJ-POPメタル斬り/延長戦

ヘビメタさんのときから、演歌大好きで八代亜紀との共演を本気で喜んでて、面白い人だなぁ、と、まあ、単純に面白おかしく見てたけど、「YUIはヒラリー・ダフっぽい早口がいいね」なんてサラリと言ってしまうところを見ると、ホンモノですね。生粋です。
私、日本人ですが、YUIの曲なんて知らんし(笑)曲以前にYUIという歌手がいることもマーティに教えてもらったと言っていいですよ。
さすがにコブクロとゆずは知ってるけど、コラムで取り上げられてる曲は聞いたことないんじゃないかねー・・・
ドラマの『東京タワー』一度も見たことありませんから。連ドラとは無縁の女です。
夜の9時は『ニュースウォッチ9』か『きょうの料理』と決まってますから。

「超難しいの」「超日本的」「超早口」「超幅広い」。超超言い過ぎ(苦笑)
「超」と「プチ」も女子高生並に使い分けてるよ・・・

2003年より東京都新宿区在住。〜略〜散髪には、電車に乗りわざわざ神奈川県まで遠征する。

from Wikipedia
ほんとにおもしろい人だ、、、

第2回も必ず読みます。

2007年04月15日

●東京...

うーん、このプルオーバーパーカーのデザイン見たことある。。。
確かねぇ、2004年のフジロックでGary(Snow Patrol)が似たようなデザインで黄色のTシャツ着てた気がするの。
あー、東京じゃなくって日本って書いてあったかもだけど。

EAST CAPITAL JUDO?
も、もしや・・・東(East)京(「みやこ」と読んでCapital)か?
ほとんどダジャレのレベル。さすが(?)まぐさん。

ナニゲにGaryが着てた時から気になっていたのだけど、これどこで売ってるんだろう。
密かに欲しいの。。。(笑)

ちなみにこの画像、ノルウェーのテレビかなんかのインタビュー動画からキャプりました。イケナイ子。
ノルウェー語だからなにしゃべってるんだかさっぱりだけど、まぐさんがキュートなのぉ〜。

相変わらず日本盤の情報でない気がするんだけど、出るのかな、日本盤。

こちらで今回のアルバムのアートワークやインナスリーヴが見れますよ。
The Simple Lifeだけど、凝ったデザインで素敵ですね。
ああ、歌詞だけ眺めてても、欲求不満だわ〜。

2007年04月12日

●米作家のカート・ボネガット氏が死去

あああああああ・・・(涙)

ううううううううう・・・(涙)

この訃報、今知りました。。。
NY Timesによると、数週間前に倒れた際に頭部に重症(脳挫傷でしょうか)を負い、それが元で昨晩(ニューヨーク時間)お亡くなりになられたそうです。84歳でした。

NY Timesの記事でヴォネガットの哲学を端的にあらわしているとして引用されてる『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』の一節:

“Hello, babies. Welcome to Earth. It's hot in the summer and cold in the winter. It's round and wet and crowded. At the outside, babies, you've got about a hundred years here. There's only one rule that I know of, babies ― ‘God damn it, you've got to be kind.’ ”

「こんにちは、赤ちゃん。地球へようこそ。この星は暑くて、冬は寒い。この星はまんまるくて、濡れていて、人でいっぱいだ。なあ、赤ちゃん、きみたちがこの星で暮らせるのは、長く見積もっても、せいぜい百年ぐらいさ。ただ、ぼくの知っている規則が一つだけあるんだ、いいかい―

  なんてったって、親切でなきゃいけないよ」

朝倉久志訳(ハヤカワ文庫刊)


『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』読み返します。

ご冥福をお祈りいたします。

>> http://www.asahi.com/international/update/0412/TKY200704120173.html
>> NY Timesの記事

●Screaming Masterpiece (DVD)

Screaming Masterpiece
Screaming Masterpiece

Screaming Masterpieceはアーティストのインタビューやライブ映像なども織り交ぜつつ、アイスランドのミュージックシーンを追ったドキュメンタリー映画です。

アメリカでDVDが出るっちゅーのはどっかで見かけてたんだけど、このDVDってNTSCでリージョンフリーだったのねー!
今日HMV渋谷に行ったら売っててびっくりした瞬間にしっかりと手に取りレジへ。
高いよぉ、とか言いながらも掴んだ手を離さない自分。なんだかんだ言いつつ欲しい時が買い時です。
ちなみにHMVは3500円くらいだったんだけど、やっぱアマゾンなら2471円だった。。。

こちらアメリカ版ですので、言語はアイスランド語 or 英語で字幕が英語です。

アイスランドの雪深い山河の空撮映像にかぶるSigur Ros(Viðrar vel til loftárása)!!
ああああああああああ。やばい。
これだけで泣きそうになるわ・・・とトリハダたてながら3回リピしてしまいました。
ほぼここしか見てません笑

最後のクレジットロールは何故かさっきざーっと見たんだけど、見間違えてなければデーモン・アルバーンって書いてありましたよ?
出てるの?なんで?

2007年04月02日

●意外と早く

Caspian "Four Trees" が届いた。

いやぁ、昨日、CDプレーヤー繋げるなんてタイミングばっちりじゃーん!と喜び勇んでプレーヤーにセット。
さぁ、再生っ。

・・・。
・・・・・・。(Moksha再生中)
・・・ぐうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・(お腹はいっぱいです)

ちょっと!ナニこのモコモコした音(涙)!!
なんかチガウっ!!!こんなはずじゃないっっ
コンポのバカバカっ!これじゃあ、あの抜けのいいギターの音が埋もれちゃうじゃないか!
と、かなりシューンとしてたんだけど、Bass Boost外してイコライザプリセットを CLEAR に変えて音量上げたら、あ〜ら(・∀・)イイ!!じゃない!
(あまり手を加えずCDのままの感じで聴くのがよいのかもしれない。とりあえずウチの環境では低音増幅はない方がよかった)

上の一件でスタートで躓いたので、今まだ3曲目。
残りは茶すすりながらゆっくり堪能します。。。

しかしそろそろ音量絞らないと近所迷惑だ。

(昨日のGodspeed You! Black EmperorのってやっぱエイプリルフールでFA?自分、そもそも聞いちゃいないんですが、きっとそうだよねぇ?)

2007年04月01日

●ミニコンポ復活。

いきなりやる気になって、ヨドバシ行って適当にインシュレーター(安いの)まで買って、部屋の模様替え時に外したまま放置していたミニコンポを復活させました。
ここ数ヶ月VAIO付属のスピーカーかiPodでしか音楽聞いてなくて、それで特段不満もなかったんだけど、久々にもう8年くらい使ってるプレーヤーで聞いたら、あらびっくり。

なんだか音が良くなってない?

その後、PCスピーカーで同じCD聞いてみた。
全体的に音がひらぺったくなるね。
これからはちゃんとCDプレーヤーも活用しよう。

ST、Small Sails、The Domusを今日は聞きまくってます。
The Domusってこの記事に書いたコンピですごい気に入ったアーティストだったんだけど、アルバムがなんと日本先行でリリースされていた!
全然気付いてなくって、先週やっとお買い上げ。
やっぱいいっす。当時 purevolume とかで落として聞いていたものは全部デモだったみたい。
アルバムVer.は更にエレクトロ・ポップ色が強まっているけど、軽快なエレクトロビートやキラキラした電子音がとても素敵。
ギターサウンドも北欧らしい透明感。
とにかく曲いいもん。アレンジも好み。
そして何よりも私、このヴォーカルさんの声が大好き。

The Domus | Official | Myspace | purevolume | Quince Records

ST | Myspace | Music Related (label) | Monotonik (MP3)

Small Sails | Official | Myspace | HEADZ

Silent Ballet に

A previously unreleased demo from Godspeed You! Black Emperor has surfaced on the internet.

ってニュースがきてるんですけど、これ、ホンモノですか?

2007年03月30日

●サンシャイン 2057

原題:SUNSHINE
監督:ダニー・ボイル
製作:アンドリュー・マクドナルド
脚本:アレックス・ガーランド
出演:キリアン・マーフィー、真田広之、ミッシェル・ヨー、クリス・エヴァンス他
オフィシャルサイト:http://movies.foxjapan.com/sunshine2057/
2007年/イギリス/108分

ジャパンプレミアに潜り込ませていただきました。
公開前なので、細かい感想書かないけど、一言で言えば、

「良くも悪くも、とてもダニー・ボイルな作品」

かな。
追い込まれる切迫感や、タガの外れかかった(もしくは外れた)人間の滲み出る狂気の捉え方はいつも巧いなって思うの。
基本はSF(後半はサイコスリラー)だけど、ちゃんとダニー・ボイルの味が出てる作品でした。
John Murphy × Underworld の音楽は文句なしでした。

以下はもうちょっとグダグダと感想(ネタバレはなし)。

続きを読む "サンシャイン 2057"

2007年03月25日

●グレゴリー・コルベール "ashes and snow"@ノマディック美術館(お台場)

ノマディック美術館入り口
(なんでかFlickrからの写真がうまく表示できないです。。。)

えーと、先週行きました。

ノマディック美術館はお台場に作られた移動式の美術館。
主にコンテナを積み上げて作られたこの展示スペースは、このグレゴリー・コルベールの展覧会のために坂茂氏が手がけたものであり、ashes and snow展とともに世界を巡業するのだそうです。

美術館の中は天井が高い回廊のような空間。
日の光はコンテナの隙間からこぼれる程度にしか入っておらず、ほぼ間接照明のみのほの暗い館内。

照明に浮かび上がるのは、グレゴリー・コルベールが人間と動物の交わりと捕らえた写真作品です。
すべて、セピア調で大きな手漉きの和紙にプリントされています。

人間と動物との交わり。
ここでは、交流というよりも、なんとなくですが、とてもスピリチュアルな、人間と動物の意識の交換、のような場面が映し出されています。
ともすれば、非常に宗教的。シャーマニズムというのかな。
ある程度の演出がなされているのかはわかりませんが、どの作品も現実を超越した印象を受けます。

多分、その超現実的印象を更に引き出しているのが和紙なんだと思う。
大きな和紙にプリントしているが故の滲み。
セピアに彩られたそのシーンは、まるで、古い古い伝説を記した本の挿絵のようでした。

この展覧会では写真のほかに、映像作品も見ることができます。
場所は東京テレポート駅の真横。期間は6月24日まで。

写真集がとても欲しかったのですが、特注品とか使った豪華装丁でお値段16800円也!!
とりあえず一旦諦めました。。。うう。
紀伊国屋や嶋田洋書店でオンライン通販できるみたい。
今月の残業代で買う・・・かも。

>> Ashes and Snow オフィシャル

2007年03月11日

●今日のグチ。

虚弱環境なので、The Silent Balletの新コンピ(2007 Rhâââ Lovely Festival Compilation)のDLが途中で止まりました。
今日は諦めます。
おやすみなさい。

>> Rhâââ Lovely Festival
ベルギーのオールポストロックなフェス。

2007年03月10日

●日本橋HD DVD プラネタリウム

日本橋HD DVDプラネタリウムに行きました。
プログラムは『星空の贈り物』+『北斎の宇宙』(上映は明日まで)の2本立て。
かのMEGASTAR-II初体験です。

結論:
本物に勝るものはなし。葛飾北斎はやっぱり凄い絵描きだ。

MEGASTAR-II は期待が大きすぎましたかね。。。
同行者によれば、お台場の日本科学未来館のはもっと良いらしいのですが。

席が悪かったのか、どうも投影距離が近くて、妙な圧迫感を感じ、酔いにも似た気分に。
かつ、これはプラネタリウム全般に言えることかもしれませんが、思った以上にスケール(文字通り、縮尺という意味で)が小さい。
冬の大三角形があんなにこじんまりするのかー、と。
色味のせいか、シリウスよりもベテルギウスの方が明るく見えたし。
あと、正三角形のはずが、どうも二等辺三角形に見えたり・・・。うーむ。
オリオン座や冬の大三角形は、東京の夜空でも冬で空気が澄んでれば、かなり綺麗に迫力を持って見えるからねぇ。実物を見慣れてる分、余計に物足りなかったのやも。

今時のプラネタリウムって解説ってないんですね。
それも個人的には期待はずれ。
漫然と星空を映されても冬の南の空以外は何がなんだかさっぱりなんですよ。
小学生の時に横浜こども科学館で見たプラネタリウムはとても面白かった記憶があるんだけどなぁ。
って、今、横浜こども科学館のHP見たけど、

2007年3月3日(土)、最新式の全天周デジタル映像投影装置を導入し、リニューアルオープン!

アメリカ自然史博物館が制作し、同博物館ローズセンターのヘイデンプラネタリウムで現在投影中の番組を、日本で初公開します。

・・・見たい。
えー、ふらりと行ってみようかなあ。洋光台って場所がなんとなく行きにくくてネックだけど。

ぼーっと星空を眺めるなら、BGMはぜひとも Stars Of The Lid に!!と今日すごい思った笑
解説なんてほとんどなかったし、iPod 取り出して聞いてれば良かったかな。
それやるとあまりにも気持ちよくて眠っちゃいそうだけど。
そだ。『Powers of Ten』をプラネタリウムで見てみたい、とも思った。

プラネタリウム後は万惣フルーツパーラーにてホットケーキを食す。
バターたっっぷり塗って、シロップもたっぷりかけました。おいしかった!
ちなみにお昼は日本橋千疋屋総本店でミックスサンドイッチと、フルーツパーラーをハシゴした土曜日でした。

2007年03月09日

●ポストロックとは

というエントリーを fogline さんの fogline logs で拝見。

こういうジャンル分けの定義が全くわからない無知な私の中では、最近は「インストロック=ポストロック」とかなり乱暴な認識になってきてます・・・
単純なインストロックではなく、クロスオーヴァー的要素を持ったインストロックかな。
最近は歌入りのものも色々とあるようですが。

こちらで紹介されていた「はてな」の解説の中の一節が目から鱗。

ボレロ式に盛り上がっていく10〜15分の長尺の演奏が一つの型として定着。

おおおお!なるほど!!
言われてみるとそんな気がする。
一応、補足すると、ボレロってラヴェルのボレロね。

ポストロックはボレロ式。

つまり、それが書きたかったがためのエントリー。
ごめんね、おもしろくなくて。

しかも、私が最近聞いてるようなのって、ボレロ式にはあたらないもの多いし(苦笑)

Idlewild の感想文とか ...Of Sinking Ships のアルバム感想文とか書きたいんだけど、聞きたいCDいっぱいあったりで中々まとまった時間が取り難いのよねえ。

...Of Sinking Ships かなりお気に入りです。レビューをあげてらっしゃった 私は明日も考え中 さんで、これが好きなら Unwed Sailor の Faithful Anchor きっと気に入りますよ、とおすすめしていただき、注文しました〜
...Of Sinking Ships はエモ風味ポストロックですので、Always The Runner とか好きな人にもいいんじゃないでしょうか。
...Of Sinking Ships の方が全部一人でやってるだけあって、極めてシンプルになっていますが、あのクリアで輝度の高いギターのアルペジオは心地よい春の風を連れてきてくれます。

>> http://www.myspace.com/ofsinkingships22

The Last Signal がアルバムの1曲目になります!
最近の通勤BGM はこの...Of Sinking Ships と LDOA の新譜です。

2007年03月04日

●BRITISH ANTHEMS

行ってきました@新木場STUDIO COAST。
最近はめっきり UKモノ聞く頻度が減ってたんだけど、聞くとやっぱり好きだなぁって噛み締めますね。

The Bluetones、初来日って12年前なんですってね。MCで言ってました。
ブリットポップ、いいですね。久しぶりに聞いたせいもあって、むしろあのキラキラなメロや青さが懐かしく、また新鮮でもあり。思わず物販でCD買っちまいましたYO!

で、Idlewild。
こちらは9年ぶりの来日とMCで。
私はライブ見るの初です。
ずっとライブ見たかったけど、中々その機会が巡ってこなかったバンド。念願の来日公演です。
もーーーーー、かなり感激しました。よかった。ほんとによかった!
1曲目のイントロから飛び跳ねてしまいました。

もうね、Roddyがね。Roddyがいるんですよ。あの髪型はどーなんだと常々思ってましたが、10分くらい見てると見慣れますね。そんでなまりがカワイイですね(バカ)
てっきり新譜の曲が7割くらい占めるのかと思ってたけど、そんなこともなく、ちゃんと前のアルバムの曲も織り交ぜてくれた!!
でも、このイベントのトリなんだと思ってたけど、演奏時間すごく短くて(45分?)American English はなかったです。。。

ということで、買っちゃいました、5日(火)の単独@DUO。
7時に渋谷、キツいけどがんばります。
American English と Tell Me Ten Words やってくれると・・・泣きだなぁ、という私は The Remort Part 好き。

2007年02月24日

●こんな土曜日。

たまには普通に普通の日記など・・・

クスクスのランチ@えんがわ

今日のランチ。
田園調布のえんがわでクスクスをいただく。
スパイシーなスープにやわらかく煮込まれたお野菜、お豆+とろとろの羊肉。
クスクスって最後の方どうも味に飽きてもういいやってなることがあるんだけど、こちらのお店のはそんなこともなく、キレーに完食。
「お好みでどうぞ」と山盛りのパクチーも出てきたのですが、辛味ソースは全投入したものの、パクチーは結局ひとつも入れず。そんな私は、ええ、パクチー苦手なんですぅ・・・。
おうちの1階を使用しているお店で、アンティークっぽい食器棚や、古い桐箪笥のインテリアなど、ほんとにだれかのおうちにお邪魔しているような雰囲気でした。

ポークリエット

んで、これが今日の夕飯。
えんがわはPATE屋という、ここに30年来お店を構えているパテのお店のすぐお隣にあり、この2店は姉妹店のようなものなのです。
で、PATE屋さんでポークリエットと茄子ペースト・地中海風をそれぞれ50gづつ購入しました。
あと、レバーパテも買ったんだけど、これはお土産用♪
ポークリエット、脂の甘みが広がる優しいお味でした。茄子ペースト(ラタトゥユをペーストにしたような感じ)が塩味効いてた割にはリエットは薄味だったかな。
私は薄味派なのでちょうど良かったです。(が、少しペッパーとか足すとピリっと味がしまるかも?)

バゲットはおあつらえ向きにPATE屋のすぐ近くにある Esprit de BIGOT でハーフサイズ購入。
ついでにシュトーレン(ドイツのクリスマスパン。お酒に漬け込んだドライフルーツをたっぷり練りこんだバターがこれまたたっぷりのひらぺったくて、粉砂糖が上にかかった固めのパンというかケーキ)も購入。こっちは帰宅後の紅茶のお供にいただいきました。
周りバターたっぷり。紅茶と相性グーでした。

パテって高価なイメージあるんだけど、PATE屋さんだとグラム売りしてくれて、50gだと300円以下です。お徳ー。
一時期、パークハイアットのポークリエットに憧れたけど、あっち器がカワイイとはいえ、1,800円と、自宅用には中々手の出しにくい値段設定なんだよね。
PATE屋さんのお徳だし、もちろん美味しいし、また買いに行きたいな。

最近、色々なアルバム入手したのですが、飽和状態で追いつかない。。。
買ったのはちょい前になりますが、Rafael Anton Irisarri、闇に溶けゆくピアノの調べ、夜のBGMにぴったりです。かなりお気に入りです。
皆さん良いと書いてた Eluvium は良かったです!ちなみにずーっと前に試聴した作品で息苦しさを感じて以来「合わないのかなぁ」と思ってたアーティストなので、これが初Eluvium。
The American Dollar のファースト。打ち込み多用している曲の方が好きなんですよね。
なんかね、ギターの音が・・・うーん、個人的に微妙。というか、フツーというか・・・。
ギターなしでいいなぁ。この際、打ち込みとピアノでエレクトロニカっぽく・・・と勝手なことを言ってみる。
1曲目 "War On Christmas" のイントロは後光が差してます!
2曲目 "Glow" のイントロも同様です。キラキラ眩しい。
セカンド、Silent Balletで高得点ですねぇ。(結局買った自分)
すごい地味目なんだけど、ヘヴィーな Jakob 3枚目が気に入りました!
ニュージーランドの3ピースインストロックってつまりポストロックか(笑)
The God Is An Astronaut の The End of Beginning はこれから聞きます。
サントラを聞いたのは久々なんですが、The Fountian のサントラ、重厚でダークでミステリアスなサウンドがいいですね。
クリント・マンセル×クロノス・カルテット×Mogwai です。ポスト・クラシカル好きさん是非。
The Fountian はレクイエム・フォー・ドリーム の アロノフスキー監督の最新作。
映像とともにこれらの音楽をぜひ聴きたいんだけど、内容相当複雑っぽいねぇ。。。つか、日本公開いつだろ。
映画とサントラといえば、『Pan's Labyrinth』も気になっとるですよー
アカデミー賞6部門ノミネートっすからね。
日本公開は今秋恵比寿ガーデンシネマ他。

コメントのお返事書き中にダニー・ボイル最新作の日本公式が出来てるのを発見。
公開は4月7日なのか。

>> サンシャイン 2057

邦題は2057がつくのか。。。
確かにSFなんだけど、こういう年号つけるとなんか・・・B級っぽいよねぇ。
ダニー・ボイルは結局シャロウ・グレイヴが一番好きかなぁ。
今回のサントラは Underworld 担当でしたよね、確か。Trainspotting再びのコンビでどうなるでしょうか。
(サイト内のVIDEOのBGMにはDigitonalが使われてたりします。)

あー、Brittle Behaviour はまだ Digitonal しか聞いてない!
Hammock の長いタイトルで、マンモス?と思ってたらGジャンみたいなジャケットだったジャケットのアルバムも遅ればせながら入手しましたが、聞けてません・・・。

ちょっと前からジョン・アーヴィングの『オウエンのために祈りを』を読んでます。

オウエンのために祈りを〈上〉
オウエンのために祈りを〈上〉
ジョン アーヴィング

またこの後ちょっとずつ読み進めます〜。
なんだかよくわからない日記になりましたな・・・。

こんな状態ですが、何かおすすめの音ありましたらおすすめしてくださいー。

耳が疲れたので、Bill Evans Trio で休憩。
よもや自分がまっとうなジャズを聞くようになるなんてね〜。

2007年02月18日

●We LOVE Super Mario☆

突然ですが、スーパーマリオが好きです。
ちょーっと反射神経ってのが劣ってるので、ゲームの方はからっきしなんですが、とにかくスーマリの音楽が大好きです。自分内不滅の名曲100選に間違いなく入れたいくらい好きです。

好きが高じて(?)YouTubeで検索してみたら、思いの外に面白いカバーが出てきたので以下、ランキング形式でご紹介。


■第1位 ヒューマンビートボクシングフルーティスト Ver.


(@YouTube; 一部RSSリーダー上では表示されません)

It's just amazing!!!!!!!!!
と、思わずブゥラボォーハァラショーしたくなる演奏。
フルート吹きながら、ヒューマンビートボックスでスーマリ演奏。
どこでどう息継ぎをしているのか。この人の肺活量はいかほどなのか。
正直、マリオ以前にこの方がすごすぎるw
Myspaceページも発見。Friendリクエストしたいかも。
>> http://www.myspace.com/pattillostyle

■第2位  バスーン・カルテット ver.


(@YouTube; 一部RSSリーダー上では表示されません)

演奏素敵〜。
いわゆるスーパーマリオのテーマはビデオの中盤にあります。
前半は知らない曲が多いんだけど、スーパーマリオブラザーズ3の曲も聞こえるから、マリオメドレーなのかなぁ。
バスーンの音、いかにも木管な音で好きです。

■第3位 ギターでV ver.


(@YouTube; 一部RSSリーダー上では表示されません)

Dennis J. Hodges なる人物が誰だか存じませんが、ワープ音もコインゲットの音も全部ギターでやってしまうところに感服。ギター弾けないからわからないけど、これ弾くの難しいよね。
途中止まるのは・・・ネタ??

■第4位 11弦ベース ver.


(@YouTube; 一部RSSリーダー上では表示されません)

ちょっぴりボッサ風。
11弦ベースってのあるんですねえ。
これもどこをどう弾いてるのかわけわからない。

8ビットの懐かしのファミコンピコピコサウンドはもちろんのこと、さすが名曲の証といいますか、色々な種楽器で演奏しても、マリオの曲はハマりますよねー。

ちなみに作曲は近藤浩治さんとおっしゃる任天堂の社員の方なんだそうです。
任天堂のHPにQ&Aなんかがあります。

なんか久々にドラゴンクエストの曲とか聞きたくなったかも!
あの組曲も名曲揃いですよねー。
YouTubeで検索したら、ありましたよ!交響組曲ドラゴンクエストIV!!
指揮:すぎやまこういち 演奏:ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
はぁー、今晩はこれで楽しみます笑
一応、リンクは「続き」以下に貼りますねー。ドラクエ4の曲はすごい好きなのです!
大河ドラマなんて目じゃないゼ!ロード・オブ・ザ・リングには・・・どうかな笑

続きを読む "We LOVE Super Mario☆"

2007年02月16日

●見た目はやっぱり大事なの。

Madonna - American Life Bjork - Vespertine Mew - And the Glass Handed Kites

Pink Floyd - Atom Heart Mother Audioslave - s/t Muse - Black Holes and Revelations Yourcodenameis: milo - Rapt. Dept.

上段:Madonna、Bjork、Mew のアルバム
下段:Pink Floyd、Audioslave、Museのアルバム、yourcodenameis: miloのシングル

上段の3作品、下段の4作品はそれぞれある共通点があります。
わかるひとはすぐわかっちゃうかな。
私はお恥ずかしながら今日までその共通点を知りませんでした。

目に触れる機会は断然上なのに、どうもPVの監督ほどには注目しないで今まで来てたのが、CDジャケットのアート・ディレクター(グラフィック・デザイナー)。
「ジャケ買い」なんてモノがあるくらいに、消費者への訴求効果があるのだから、音楽商品においてとても重要な要素のひとつに違いないのが「ジャケット」です。

さすがにヒプノシスの名前くらいは知っていたものの、原子心母の隣に並べた3作品も、そのヒプノシスの中心人物だった、Storm Thorgerson が手がけたものだったのですね。
言われてみると、このシュールさ、そして謎掛けのような場面は確かに共通性が窺えます。
Pink Floyd は相当数の作品のジャケットがこの方、Muse は Absolution のジャケも Storm Thorgerson の手によるものです。
上記以外で有名なのは The Cranberries "Bury the Hatchet"(これも見れば見覚えあるはず)、The Mars Volta "De-Loused in the Comatorium"(これもインパクト大)など。
yourcodenameis: milo のEPは実は店頭で見てジャケがとても印象的でジャケ買いしそうになった一枚笑
ただ、音的には私にとってはうるさすぎるのでスルーしたけどネ。

そして、Mew の、グロい・・・、としか思えなかったあのジャケが、まさか Vespertine と同じディレクター(M/M)によるものだったなんて。
そう言われてみると、白鳥の筆致と Mew のフォントのイメージが似てるかも・・・なんとなく。
Mew ジャケのグロさは世界共通認識。アメリカ人も This is grotesque! と叫んでいます・・・
ちなみに、M/M(パリの2人組)はここ最近の Bjork のアートディレクションを一手に引き受けているという、Bjork お墨付きのデザイナーなのです。
と思って見ても、やっぱり Mew のジャケはグロい。


Pen 3月1日号

雑誌Penの最新号(3月1日号)。
特集は "ロックのデザイン"。
というのが、上記のネタ元でしたー。
まだ全部読めてないけど、他の有名なCDジャケットを手がけてるグラフィック・デザイナーや新鋭PVディレクター、ミュージシャンと関係の深いフォトグラファーなど紹介されております。

ヴィジュアルにミュージシャン自身が拘っている例として5組のミュージシャン/アーティストが紹介されているんだけど、Beck、Bjork、Pet Shop Boys、Franz Ferdinand という並みいる強豪を抑え、デンマークの Kashmir が見開きページで紹介されています!

ということで、Penの回し者じゃないけど、提灯持ちエントリー書いちゃいました。

2007年02月14日

●airy、twilight、mellow time・・・

上のタイトルは全て曲名です。
どういう曲かって想像すると、素敵なエレクトロニカのアルバムかなぁって感じですよね。

さて、これらがどこで聞けるかというと。
きっと、大勢の人が一度は耳にしたことがあるのでは。あ、首都圏にお住まいの方に限りますが。

airy は新宿駅14番線、twilight は同駅13番線、mellow time が一番認知度高そうな1番線(山手線)、ということで、いずれもJR東日本の駅発車メロディー。
首都圏にお住まいでも、JRを使わない方はピンと来ないかもしれませんが、通勤・通学で使われる方はこれ見たら、「あああああ!!あるあるあるーーー!!」ってなりますよ笑

まずこちらをドゾー。


(@YouTube。一部RSSリーダー上では表示されません)

初見時おもいっきり「おおおおおー」と感嘆の声をあげてしまいました笑
私は思いっきりJRっ子なので、それこそ毎日のように耳にしてるけど、耳コピなんてできないわー。
すごいねえ。才能(音感)あるっていいわぁ。しかもピアノがスタインウェイだよー。

で、これって、すっごい聞き覚えあるけど、それどこの駅だっけって、自分の物覚えの悪さのせいですっごい気持ち悪かったんだけど、そんな私をスッキリ!させてくれるVer.がYouTubeに登場。


JR東日本 駅発車メロディメドレー 模範回答@YouTube(一部RSSリーダー上では表示されません)

調/アレンジ違いなどのバリエーションも多数ですが、曲名があるものも多く感心しきり。
んで、ちょっとググったら、なんと音源化されていると知り、またびっくり。

JR東日本 駅発車メロディー オリジナル音源集
2004.3.24/TECD-25500/\2,500(税込)/アルバムCD
高田馬場駅の山手線の内・外回りの「鉄腕アトム」を始め、新宿駅の中央線・山手線・埼京線等、JR東日本の駅ホームで現在使用されている発車メロディーのオリジナル音源をCD化。また新宿駅全14のホームで使用されている音源をメドレーにし新録音した「新宿STATION」とさらにハープの音色(ハープ演奏:内田奈織)をフィーチャーしたオーケストラバージョン「組曲 新宿STATION」を収録。

「組曲 新宿STATION」。オケ版だって。へぇぇ。
誰が買うんだろうって、鉄ちゃんだろうなあ。

私がすぐ思いつくのはよく使う恵比寿(第三の男)や高田馬場(鉄腕アトム)くらいなんだけど、意外とご当地ソングを使っている駅多いのねー。
原宿駅のは原宿のイメージソングらしい。
そんな発車メロディにちなんだトリビアはWikipediaで。備考とかおもしろい。
>> 発車メロディ - Wikipedia

2007年02月08日

●一理はあると思うケド

「iPod禁止法」を検討 NY州、道路横断者が対象@asahi.com

米ニューヨーク州議会で、道路を渡る歩行者に、アップルの「iPod」に代表されるデジタル携帯音楽プレーヤーなどの使用を禁じる法案可決に向けた動きが浮上した。注意力が散漫になり事故に遭う危険度が高まるというのが理由で、違反者には罰金100ドル(約1万2000円)を科す内容だ。地元メディアが7日伝えた。

 それによれば、ニューヨーク・ブルックリン選出のカール・クルーガー議員が、道路横断の際は音楽プレーヤーのほか、「ブラックベリー」などの携帯情報端末、携帯電話、携帯型ゲーム機の使用を禁じる州法の必要性を提唱した。(時事)

>> 道路横断中の電子機器禁止、NY市議が法案提出@CNN.co.jp

イヤホン、ヘッドホンで音楽聴いてれば(特にノイズキャンセリングとか、インナーイヤーのとか)確かに周囲に対する注意力は散漫になるとは思う。
携帯メールやりながら歩いている人見かけると、危ないなぁって確かに思う。

いまいち納得できない。
今までだって、ポータブルオーディオプレーヤーというものはあって、聞きながら道路を渡っていた人はたくさん存在したはず。
ここに来ていきなり法律で規制しはじめる意味がわかりません。
デジタルになって、いきなり全体的なポータブルプレーヤーの普及率が跳ね上がったのでしょうか?

あと、「道路を渡る歩行者」って限定されるのがよくわからん。
「道路を歩く」じゃなくって「道路を渡る」なんだよね?
(英文でも確認いたんだけど、やっぱり「whike crossing the street」となってた)

道路を渡る時って、大抵信号が青なんじゃないの?
そこで事故に遭えば、それは車に非があるような・・・
それとも歩行者対歩行者の事故?
それともNYには信号付横断歩道がないとか?(NYはあまりなじみがないので事情がわからない)
信号ないところでの横断なら、それ自体が危険な行為であって、iPodや他の携帯電子機器がどうこうという問題ではないと思うのだけど。

NYなりの事情ってあるのかなあ。
いまいちしっくりきません。

●直島&高松(2)

直島

「直島&高松(1)」の続きをお送りします。

(エントリー内の写真はクリックすると大きく表示されます)

続きを読む "直島&高松(2)"

2007年02月07日

●ワーナーミュージックがLast.fmにコンテンツ提供で合意と独り言

だから?っていうニュースですが、Last.fm愛好者としてやはり取り上げる。

>> Warner Music announces Last.fm content deal@Reuters

ワーナーミュージックグループとLast.fmがこのほど、コンテンツ提供について合意。
これにより、ワーナーのカタログの音源(マドンナやレッチリなんか含まれます)がLast.fm上でのフルストリームが解禁になりました。
いわゆる4大メジャーでLast.fmとこのような合意に至ったのは初ですが、記事によれば、残り3社および他の権利者とも交渉中であるとのこと。
ワーナーの音源の提供はアメリカ、ヨーロッパから順次開始され、日本など残りのサービス地域でも来週中には始まる予定とのことです。

以下は、記事とは関係・・・あんまりない、思ったことをつらつらと。

続きを読む "ワーナーミュージックがLast.fmにコンテンツ提供で合意と独り言"

2007年02月06日

●ピアノ弾き、ノラ。

とにかくご静聴、ご視聴のほど・・・

Nora, The Piano-Playing Cat@YouTube

(@YouTube; 一部RSSリーダー上では表示されません)

このひたむきにピアノに向かう姿、にゃんともいいえず愛らしい・・・
一心不乱に手に加えお顔まで使ってアグレッシブに鍵盤を叩くノラ。
たまに見せるカメラ目線は反則ですから!

音楽スタジオ(ピアノ教室??)で飼われているニャンコのようです。
誰もいないところでも、独りでピアノを弾くくらいピアノ好きらしいよ。

(via はてなブックマーク)

2007年02月05日

●清き一票を。

ワタクシはこちらに投じたいと思います。

「妻タンゴ 息子はスノボ 俺メタボ」

いやいや、リズム感といい、韻といい、お父様の悲哀といい、すばらしいです。

あと、こちらも身につまされますナァ。

「アレどこだ? アレをコレする あのアレだ!」

この作品も非常にテンポがよろしく、アレ&コレでアグレッシヴなテンションも表現(なんちって)。

まだ、自分はこの域までは達しておりませんが、ウチのママンはこれに近いものがある・・・

>> 第20回第一生命サラリーマン川柳コンクール

2007年02月04日

●捨てられない女。

この土日で部屋を大々的に模様替えしました。
日頃持ってるバッグからして垣間見える私の本性ですが、どうにもこうにもモノが多い!
なんでもとっておきたがるんです。

いわゆる「捨てられない人」。

CDを売ったり始末できないのは当たり前(そういえば、cellさんがブログに書かれてたこちらのお話、ある意味その思い切りの良さを3%ほど見習うべきか)、私が同じくらいにとっておいて並べて満足感に浸るのが雑誌の類。

2007_0204_0016

左はロンドン特集系、散歩の達人等、スイーツ&グルメ、京都、エスクワイア。

2007_0204_0017

Casa BRUTUS、TITLE、ビーンズ(おもちゃのムック)、pen、マンスリー・エム、リニュ前好きだった頃のGQ。

最近は雑誌もあまり買わなくなってので、写っているのは古いのばっかりなんですよ。
2001年〜2003年頃のが多いです。でも、捨てられない。
引越しや模様替えの度に少しづつ減らしてはいるんだけど、中々全部捨てることができません。
今回、断腸の思いで、プレミアシップ・マガジン捨てました。

しかし不思議なことに、音楽雑誌は・・・割と捨ててしまえるのです。ヘンでしょ。
今残ってるの、先日買ったMOJO抜かしたら5冊くらいかな。
ロッキンオン、クロスビ、スヌーザーetc.etc.は随分前に処分しました。

そしてまた結構な数があるのが、アナログ盤。
針を落とすことはほとんどなくて、眺めてそして持ってることに満足を感じる品の筆頭です・・・。

2007_0204_0014

結構な数っていっても12"と10"は30枚くらいだけどね。

2007_0204_0015

7"。KeaneとThirteen Sensesがいっぱい。全体では25枚くらいかな。


引き出しあけたら、CDの特典で付いてきたと思われるステッカーがいっぱい出てきました。
勿体無いと思いつつも、キリがないので今回で全部処分しちゃった・・・
とっておいたフライヤーも捨てた。

でも、ライブチケットの半券は捨てられなかった。

フジロック'02の早割り引換券の半券とかまだ残ってた(笑)
もっとすごいのは1995年4月20日−5月16日に新宿・伊勢丹美術館で開催されたマックスフィールド・パリッシュ展のカタログを大切にとってあるのは当たり前だけど、チケット半券もとってあった。
伊勢丹美術館ってもうないよね。

券面の印刷が消えてただの紙切れになる日がやって来たら捨てますわ。

大袈裟だけど、こういう捨てられないモノたちってワタシ自身の小さな分身たちなんです。
こういう小さいものがかけがえのない、私っていう人間のパズルのピースなんですよ、きっと。

だから、そう簡単に捨てられないのも当たり前・・・かなぁ。って。
もちろん、なんでもかんでもとっておけば良いっていう訳じゃないんですけどね。

あー・・・
実はまだCDの整理が終わってないんですよ。
今は別の部屋に退避中です。
なんせワタシパズルのかなりな部分を占めるCD達です。
数えたことないけど、かなりの枚数あります。果たしてちゃんとココに収納できるのか?
憧れは天井までのCD棚だけど、もうこの部屋壁がない!
うー、最終的には、あまり聴かないCDに関してはクローゼットの中に片付けてしまうしかなさそうです。

自分の拘りでジャンル別とかにして並べて、その背がずらっと並んでるのが爽快かつ壮観でニンマリなんだけどなぁ。

2007年01月30日

●直島&高松(1)

直島

四国香川の直島と高松に行ってきました。
念願の直島です。

写真はベネッセアートサイトのミュージアム棟前の坂より瀬戸内海に沈む夕陽。

(写真はクリックすると大きいサイズで表示されます)

続きを読む "直島&高松(1)"

2007年01月15日

●はまってまーす。

MUJI

先週から無印に通ってます。
一番のお目当ては上の写真にある、「甘酢いか」。

無印ってフジロック前に行く位で、普段通う習慣はなかったのですが、新年になってから仕事が割と早めに終わるので、ふらっと立ち寄ったら。

すごーーーーーい。おかしがいっぱーーーーーーーーい。

無印ってこんなにおかしがあるのねーー。
気付けばカゴにあれやこれやと放り込む放り込む。
中でもひと目で「おお!」と思ったのが、「甘酢いか」。
甘酸っぱい味付けのもの大好きなんです!イカも大好きなんです!ついでに酢豚も大好きです!(ただし、パイナップルは断固拒否派です。ピザにパイナップル、ポテトサラダに林檎やみかんってワタシ的にはあり得ませんから)

コンビニのお菓子売り場は全然萌えないのに、なんで無印のお菓子売り場(というより食品売り場全体)はこんなにも萌えるのでしょう。
不思議不思議。

今日も、甘酢いかとおつまみするめの他に、コアラパンやフルーツパウンドまで買ってしまいました。
これでも買うの控えたものあるんだけどなー、バナナバウムとか、フリーズドライいちごミルクとか。
好みの濃さで飲むスープトマト、中々でした。濃い目にして牛乳いれるのがいい。

しばらく無印通いが続きそうです。

2007年01月13日

●なんでだろ〜なんでだろ〜(以下略)

Brainwashed.comでNew Releaseチェックを久々にしましたのです。

1/30/2007
Allen, Lily “Alright, Still” (Some Major Label) CD
Busdriver “Roadkill Overcoat” (Epitaph) CD/LP
Crap Your Pants Say Waaaah “Some Loud Thunder” (CYHSY) CD
LOVE OF DIAGRAMS s/t EP CD (Matador)
LAVENDER DIAMOND "The Cavalry Of Light" EP (Matador)
Merzbow / Nordvargr - Partikel II CD (Cold Spring)
Sistrenatus - Division One CD (Cold Spring)
Yorkston, James “Year of the Leopard” (Domino) CD/LP

フーン、なんて思った後に。
なーんか違和感。
ンンン?今、へんなのまじってなかった?

さぁ、その正体は。待て次号。な訳なく

Crap Your Pants Say Waaaah “Some Loud Thunder” (CYHSY) CD

ジョーク?単なるダジャレ?
でも意味も意味だしナァ。
CYHSYってほとんど聞いた事ないんだけど(確かVo.さんの声がダメだった)、そんな皮肉る感じなの?
それともこれって実は誉め言葉?

2007年01月12日

●VOX

まだβ版の時に登録して、今まで何もせずに放置。
今日たまたま、SankeiWebで紹介されていたのを見て、ログインしてみた。

>> “主役”狙う次世代ブログ SNSの利点備える「Vox」登場

えーと、使い方よくわかりません(笑)
YouTubeの動画とかAmazonの商品を登録できるってなってたので、動画適当に登録してみました。

>> http://ecodot.vox.com/

VOXのアカウント持ってらっしゃる方いますか?
上手な使い方教えてください。。。

それよりもSNSの上手な使い方を伝授してもらったほうがよいかしら。

VOXも継続的に書くことはしないと思いますが。
ココとJUGEMで精一杯。ちゃんとJUGEMも更新できてる(かなり遅れてだけど)自分に拍手ですもの。

2007年01月11日

●!!!

Idlewild!!!!!!!!!

あわあわわわわわっ
これ逃したらもう見る機会ないかもしれない!!
American Englishを一緒に歌いたい!(←ベタ)

>> BRITISH ANTHEMS 公演詳細&出演者第一弾発表

行かなきゃ・・・いかなくちゃー!
もう面倒だから会員になろうかな。

2007年01月10日

●iPhoneみんなどう読む?

フォン?

でもさ、イヤホンって言う人いるじゃないですか。
仮に、ホンにすると・・・

アイホン。

あれ、聞き覚えが・・・

あ。

つづり違うからよいのかな。
商標問題ではCISCOの話しか出てないし、別に類似商標でどーたらって話もないか。
個人的には「フォン」読みだしな。

iPhoneアジア投入予定は2008年とのことだ。(アメリカで出るやつは帯域が日本と違う)
アメリカではキャリアはCingularオンリー。
日本でもし、Softbankが独占供給したら・・・。これまたインパクト大きそう。
MNPも導入済みとなれば、乗り換えに対する抵抗ってあまりなさそうだもの。
また一気に人が動くかも?

iPhoneのCMってまだないのかな。誰の曲を使ってくるのかも気になるところ。

UIかっこよすぎ。(しかしどれくらいサクサクに動くかちょっと気になるところ)
おさいふケータイ/モバイルスイカ対応だったら、乗り換えたい。

目下、3/18のPASMOサービス開始が待ち遠しいです。
読み取り機がついた改札見かけるようになったよね。
これで地下鉄も!東横線も!モバスイでスイスイ〜。

しかし・・・どこもかしこもここもiPhone!
CESが思いっきり霞んだ感あり。

2007年01月08日

●007/カジノ・ロワイヤル

原題:CASINO ROYALE
監督:マーティン・キャンベル
製作:マイケル・G・ウィルソン、バーバラ・ブロッコリ
原作:イアン・フレミング
脚本:ニール・パービス、ロバート・ウェイド、ポール・ハギス
出演:ダニエル・クレイグ、マッツ・ミケルセン、エヴァ・グリーン、ジャンカルロ・ジャンニーニ他
オフィシャルサイト:http://www.sonypictures.jp/movies/casinoroyale/index.html
2006年/アメリカ、イギリス、ドイツ、チェコ/144分


新ボンドってどうなのよ?
って思ってたクチのひとりですが、杞憂でした。
個人的にはコネリー様の次に好きなボンドになりそうです。

今回、そこかしこで宣伝されている通り、ボンドがボンドたるまでの物語。
これまでに積み重ねられてきた、ジェームス・ボンドというキャラクター、そして新ボンドシリーズへの序章、という位置づけがハッキリと打ち出されているためか、いわゆるボンドシリーズのお決まりパターンから少々外れた構成になっていたりもします。

でも、それって決して欠点じゃない。

それにひっかかれるボンドファンのための作品になっていると思います。
正直、ポーカーはルールわからんし、最後の方のヴェニスあたりでは「ひっぱりすぎじゃあ・・・」なんて思ったりもしたけど、あのラストシーン!!!
ゾクゾクきましたね。最後の最後に。
あのラストのための流れだったと思えば良いです。
次作への繋ぎ方として、あれ以上のものはないと思いました。
エモノがライフルかつ三つ揃えだったので、一瞬、「ご、ごるごさーry・・・?」なんてかすめたりもしましたが、一瞬にして消し飛ぶくらいのエンディングでした。

Q(ミス・マネーペニーも)が出てこないのが残念なんですが、かわりに今回の作品はアクションに関してはとても「肉体派」に仕上がっています。
ソニー製品が出すぎで(特にVAIO・・・)目に付く他には、いつものような派手なハイテク小道具は携帯電話くらい(例によってソニエリ製)。
そして、単純にアクションメインというよりも、ボンドの007としての成熟という面にスポットがあたってるんですよね。
ドラマにも比重がおかれていて、とてもハードボイルド風。
ボンド映画としては新鮮なテンションだったな。
だからか、メインの敵役もアクの強いキャラではなく、最期もあっさりしたもんでした(苦笑)

次作も非常に期待です。楽しみ。
またぜひ映画館で見たい。

さて、以下、ネタ(バレはしてない)。

続きを読む "007/カジノ・ロワイヤル"

2007年01月04日

●実写でファイナルなファンタジー。

pop*popで紹介されていた、日本が誇る有名ビデオゲーム "ファイナルファンタジー" への素晴らしいオマージュ作品である "College Saga"。
あまりに馬鹿馬鹿しく楽しかったので、おもわずここでも紹介。

1エピソードが大体10分で、エピ1〜4まで YouTube に掲載されています。
つまり、40分にわたる壮大なスペクタクル(パロディ)ファイナルファンタジーです。


エピソード1(@YouTube。一部RSSリーダー上では表示されません)

一度でもファイナルファンタジーをプレイしたことがある人ならば、視聴数十秒で思わず吹きだすことでしょう。
アメリカの大学生が(きっと友人総出オール大学近郊ロケで)作った作品です。
セリフや文字は全て英語なんだけど、多分雰囲気だけでも十分イケる。
ちなみに、ストーリーは、人類総ベジタリアンを目論む邪悪な力と対峙する3人の勇者の物語・・・

色々なところにパロディやジョーク/ユーモア満載。
アイスランドのシーンがスケートリンクっていうチープさがまた学生の作品ぽくてね(笑)
チョコボのあまりのかわいくなさにも座布団1枚。
突如バックアタックかまして、一発ライフルぶっ放して逃げ去っていくチェイニー副大統領・・・
ちなみに大統領殿も出演されております。

バブソン・カレッジの学生が作ったっぽいが、バブソンって割と有名な私立のビジネススクールじゃね?
こんな面白ビデオ作ってる余裕があるのだろうか(笑)

エンドロールまで一気に見てしまった。。。
皆さんも週末3連休暇あったら見てみて〜。

一言、食べ物は大切にね〜。あまり粗末に扱っちゃいかんよ。

→ College Sage Episode 2
→ Episode 3
→ Episode 4
→ 完全版(エピ1〜4の統合版)

私が最後にFFやったのって、随分前なんだけど、音楽ほとんど聞き覚えあった(笑)
あっ、オマエいま、DSでFF3やってるじゃん!って思ったヒト。
私、音消してやってるんで、今やってるヤツの音楽は聞いた事ナッスィング。

●今年もよろしくお願いします。

明けましておめでとうございます。

三が日も終わり。
つまり、正月休みももう終わり・・・orz

休み中のんびりしすぎて、Wii Sportsやりすぎて筋肉痛、ついでにダラダラしすぎて、ブログの書き方また忘れそうです。
ですので、新年最初の投稿をここらでひとつやっておきます。

ちょうど元旦にスマッシュから、今年のフジの日程のメールが来ました。早。
いつまでもこんなことしてていいのかしら、なんて人生に対する不安もちょっぴり感じつつ、やっぱり今年も行ってしまうのでしょうねえ。

今日、初詣で北鎌倉に行き、その後、ミルクホールで珈琲とケーキいただいてきました。
ちょうど1年前の去年の1月3日と同じ行程です。1年が始まるなって気持ちになんとなくなりました。

今年は途中でヘタれることなく(その節は色々とご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした・・・)、のんびりマイペースにここを続けていけたらなぁ、と思っています。

どうか2007年もお付き合いいただけますよう、よろしくお願いします!

2006年12月25日

●札七変化

そいえば、いくつかのサイトで見かけたなーと思ってたら、本が出版されてたのですね!
FujiSankei Business i.で記事にもなっていた。

>> 忘年会で大ウケ?福沢諭吉「レインボー万」の作り方

作品自体ものすごく良くできていて、どういう頭の構造をしていれば思いつくのかって感じ。
知能テストとかによくある、空間把握の問題が不得意なのは、ワタシです。
ええ、地図はよくグルグル回転させてますよ!

そして、ひそかにこのダジャレタイトルがすごい好きだったりする。
「シー万」!ざぶとん1枚!!!!
頭のアレも完全再現。
諭吉さんには失礼ですが、かなりツボです。

出版元や作者氏のサイトで他のお札作品見れます。
キング5ドルがかっちょよすぎ!!

正月にはレインボー万折って、銭洗い弁天に行こう。

2006年12月05日

●[R.I.P.] Logan Whitehurst

12月4日に闘病の末、亡くなられたそうです。
Mew と一緒のライブで見たのもそんな昔の話ではないのにな・・・
悲しいね。

ご冥福をお祈りします。

>> MySpace
>> Slowdance

●気付けば

laura.jpg


最後のエントリーから随分たちました?

漢字というのはすごいな、と感じる今日この頃。

「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」。
「人」の「夢」は「儚い」もの。

さて、ココロを亡くさないようにがんばってますが、時間というのは限られているものなのです。
1日27時間くらいは欲しい、と久々に思ってます。(通勤に往復3時間弱とられるのがイタイ)

奈良さんの絵のリアル版みたいなジャケの Laura のセカンドアルバム "Radio Swan Is Down" にハマってます。
またもやポストロック。またもやオージーです。

バンド名はなんかダサいんですが、かっちょいいんですよ。
(以前はプロデューサーが日本人の方だったせいか、カタカナでローラって書いたり、日本語のサンプリング使ったりしてます、このバンド)
MySpace で聞いてみてくださいな。Widow's Son と Every Light がセカンドの曲です。
MySpace からも落とせるライブ音源もヨカです。

>> Laura - MySpace

2006年11月26日

●11月25日(晴)

見事に風邪引いた。

さて、今日も元気に(嘘)お出かけです。
最近寒いですねー。今年かったロングマフラーが大活躍です。ぐるぐる3重巻きです。

用事を済ませ、通りがかった恵比寿にて。

2006_11260010

今年、クリスマスイルミネーションのバカラシャンデリアが復活。
しまったーーーーーーーー、タイヤキ屋行くの忘れた。不覚。

その後、渋谷に移動してタワレコへ。
ガチャピン店長には会えなかったよ(寂)でも、ガチャピン店長とムック店員のイラスト入りポケットティッシュを2個もらった!
店内の放送ではガチャピンとムックが今年のベストセラーカウントダウンのナレーションをしていた。が、なんか違和感あるんだなあ(苦笑)ガチャピンに「アークティック・モンキーズ」言われてもねえ。

>> ガチャピン日記(11/25)

ここで、Yndi Halda のアルバム購入。日本盤なのに1,600円、と思ったら全4曲で EP 扱いみたい。(1曲全部10分以上でトータル60分ほど)
てか、Yndi Halda で国内盤出てるっていうのがびっくりだったんだけど、実は Maybeshewill なんかも同じところから日本盤出てたりして、日本ってのはつくづくすごい国だなあ、と。
何枚プレスしてて何枚売れるんだかわからないけど、ポストロックでマーケットがあるから日本盤出すってことなんだよねえ?
この XTAL Records (メディアファクトリー)からは来月6日、September Malevolence のアルバム日本盤もリリース予定。
元々はちょうど1年前くらいリリースのアルバムだけど、スルーしてたやつなので、日本盤(ボートラ入り)買います!

エンジョイ・エターナル・ブリス
Enjoy Eternal Bliss
Yndi Halda

あ、Yndi Halda はポストロック的静動ギター+弦楽器が織り成す壮大な音風景みたいなんが好きな人はオススメ。
UK のバンドなんですが、バンド名はアイスランド語。意味は EP のタイトルになっている "Enjoy Eternal Bliss(永遠の至福を楽しむ)" なんだそうです。

タワレコ後に LOFT の前を通りかかるとなにやら列が・・・
行列となると気になる。
なんだなんだと近寄ると・・・ああっ、ウォンカさんのチョコレート売ってる!!(「チャーリーとチョコレート工場」だよ)
1枚525円もするのに、2枚も買ってしまった。しかし、ネットリ甘い。うーむ、2枚は多かった。

で、この後 nest で TracerAMC を見る。
かっこよかった。なんかすごいよかった。
そして、なんで 65dos はあんなに音が悪かったんだろう、とまた思った。

最後に懺悔。
Tracer AMC が終わったところで体調が限界に達し、結局最後の miaou は見ずに退散。
miaou の皆さんごめんなさい。。。

2006年11月19日

●【再掲】音感チェックしてみたYO

解答と挑戦者の正答率などがアップされてました。
今回、もう一回挑戦したところ、正答率 83.3%(誤答6回)で前回よりちょっと上がった!
これ集中力いるから疲れるわ〜・・・

-----
秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログ でとりあげられていた音感チェックフラッシュ☆に挑戦してみた。

>> Test your musical skills in 6 minutes! (要Flash)

短いフレーズが2回流れるので、最初と2回目のフレーズが全く同じかどうかを判断するもの。
全36問で6分ほどかかります。

結果・・・77.8%で一応、"Excellent musical abilities" とは診断してもらった。
"This test is made purposefully very difficult" って書いてあるけど本当かな。
基本的に音感ないんだよね、私って・・・

挑戦した人の結果の詳細な分析や、問題の解説などは後日掲載とのこと。

我こそは!という猛者、試しにやってみて結果教えてくださいー。


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2006年11月18日

●高尾プレイリスト

内輪ネタ。
高尾のプレイリスト by eco. です。

続きを読む "高尾プレイリスト"

2006年10月31日

●Trick or Treat

2006_10TDL0288

今日はハロウィン。
こないだ行った東京ディズニーランドはハロウィン一色でした〜

2006_10TDL0250 2006_10TDL0252 2006_10TDL0258 2006_10TDL0282 
2006_10TDL0294 2006_10TDL0323 2006_10TDL0335 2006_10TDL0348
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また行きたいな。今度はまだ行ったことないディズニー・シーかな〜

2006年10月29日

●秋の栃木路

秋のドライブでちょっくら栃木にお邪魔してきました。

朝8時東京駅集合。
首都高 - 東北自動車道 - 日光宇都宮道路 で今市から国道245でまず大笹牧場を目指す。
最初は奥日光に行きたいと思ったんだけど、この時期のいろは坂の渋滞はハンパないと聞かされたので、そっちは避けて霧降高原一帯を巡るコースを設定しました。

国道245はものすごい山道。途中、畑に群がるサル軍団に遭遇。かなり衝撃の図だったのだけど、車で写真取れなかったのが悔やまれる。

そんなこんなで大笹牧場着。

続きを読む "秋の栃木路"

2006年10月21日

●今日の日経朝刊

1面の左側に『ネットと文明』という連載があります。
今日はYouTubeやクリエイティブ・コモンズなどの話なんだけど、写真がなんと Pearl Jam。
日経朝刊1面に Pearl Jam。

だから?って?いや、そんだけです。

今朝の日経朝刊って書いたら誰かツッコミいれてくれたかなあ。。。

2006年10月13日

●朝霧JAM写真館

随分時間が空いちゃったけど・・・

朝霧JAM

ところ天国カウンターにて。フジ以来の再会。


朝霧JAM

遠くに見えるのは湖?海??


朝霧JAM

暮れなずむ Rainbow Stage。


朝霧JAM

明るい満月の光に浮かび上がる富士山のシルエット。


朝霧JAM

2日目朝のラジオ体操。やったのは第1。


朝霧JAM

ふ・じ・さーん
10/7が初冠雪でした。撮影日は10/8。


朝霧JAM

まぶしいーっ
この天気でカクテルが美味しくないワケがない


朝霧JAM

プレスの方が集合写真を撮っている所を撮影。


朝霧JAM

2日目最後のボアダムス直前。

朝霧でリコーのGR Digitalを持ってる人を3回くらい見かけた。。。同じ人を三回見た・・・のかはわからないけど、とりあえずGR Digitalを3回見かけた。
やっぱ、(見た目)カッコいいよ、GR Digital!それに、広角28mmでマクロに強い(食べ物接写でマクロ多用な私)。
首から提げたいカメラだよね。欲しいなァ。
でも、高いんだよなぁ・・・(安いお店でも6万チョイくらいかな。量販店じゃあ、まだ7万する)

2006年10月10日

●朝霧JAM '06 ごはん帖

朝霧JAMでいただいたごはん列伝。

朝霧ごはん(1)
喰い物屋KOTETSUのチキンのプレート。(500円)

一番最初にいただいたもの。アジアン系。すっぱ辛いチキン+ライス。
自分的にはちょっとゴハン多いー。チキンのソースがもうちょっと欲しかった。。。
お供はカルーア・ミルク。


朝霧ごはん(2)
富士ミルクランド 「富士山のおっぱい 飲むヨーグルト」。

本当にこういう商品名になってたの。念のため。濃厚でした。


朝霧ごはん(3)
富士ミルクランド 「巻狩鍋」(500円)

朝霧の名物鍋らしい。源頼朝も食した由緒ある鍋だとか。
しょうゆベースの豚汁といったところでしょうか。日が落ちて冷えてくると長蛇の列。
セルフの辛みそはたっぷり入れるのが良いと思うなり。


朝霧ごはん(4)
インド料理 ヒマラヤ 「ナン+肉」(600円)

まだあったかいナンに牛肉。ナンの甘みとスパイシーなお肉のコラボ〜。
フジで食べたケバブサンドの数倍美味しかった。


朝霧ごはん(5)

張り切ってステージ前でラジオ体操をして、1,000個配布の朝霧高原牛乳をゲット。
もちろん腰に手をあて一息でいただきました。


朝霧ごはん(6)
シナモンロール(250円)

えーっと、どこだっけかなあ。Cafe Aguriだったかな?


朝霧ごはん(7)
高原のシチュー屋さん 「高原のクリームシチュー」(500円)

9時半からの販売開始に並びましたとも!!!!
同行者にはわざわざ並ぶかねえ、とからかわれましたが、いいんです。
付け合せはパン or ライス選べます。
ミルクたっぷりトロ〜リシチュー。難を言えば、もうちょっとお肉が入っていてほしかった。あとグリーンピースは少な目がよかった。。。(グリーンピース苦手)


朝霧ごはん(8)
富士宮 すし喰いねぇ〜 「板前茶漬け」(600円)&「出し巻き」(200円)

お茶漬けウマすぎ。間違いなく今回のベストメニュー。
まぐろ、いくら、明太子、焼豚、ねぎなど盛りだくさんな具にだし汁!!ゴハンは雑穀米入り。
もう一回くらい食べたかった・・・


朝霧ごはん(9)
ティフィンジンジャー(500円)

今回も飲み物はカクテルばっか。
ラムチャイ、ミルク+ラムとかミルク系をたくさん飲んだ。もちろん美味。


朝霧ごはん(10)
Cafe Aguri 「地鶏のチキンカレー」(500円)

チキンたっぷりでトマトベースのカレー。
桜えびとしらすの諏訪丼が売り切れてて、泣く泣くカレーに行ったんだけど、これも美味しかった。
しかし、カレー食べたあとに天国サンド売っているのを発見し、軽く凹む。


朝霧ごはん(11)

2日目夜にキャンプサイトでBBQしました。
〆に焚き火で焼きマシュマロ。

この美味しさ、プライスレス。


以上、朝霧JAM ごはん帖でしたー。

2006年10月09日

●It's A Beautiful Day!!

朝霧JAM

行ってきましたー。

太陽、青空、白い雲、富士山(初冠雪!)、満月、満天の星、流れ星、キャンプ、BBQ、そして音楽。

堪能しました。楽しかった。
土日ともに爽やかな秋晴れで最高!の一言。

ま、食べ物などのお話はまた後ほど。

朝霧ジャム(1日目)

2006年10月04日

●タワレコに行った


Aerial / Black rain from the bombing

前にスウェーデンなコンピの記事で書いた Aerial のEP が売っていた。
試聴機にも入ってました。ツボな人は結構いると思うのでタワレコ新宿に行くことがあれば試してみてくださいなー。個人的には3曲目が好きでーす。
タワレコのポップに書いてあったんだけど、1曲目 "Black Rain From Bombing" の日本語は「火垂るの墓」からのサンプリングなんだって。さすが世界のミヤザキ。Eskobar もアニメ好きぽかったしなあ。スウェーデンでは日本のアニメが人気なのかも。

で、Aerial あるんだーとボーっと棚眺めてたら手に持っていた袋(中身は折りたたみの椅子)を足の甲の上に落下させてしまいました(阿呆)。
今、足がめっちゃ痛いです(涙)

タワレコで買い物したら、ナップスターの2週間無料お試し用のコードもらいました。(通常はお試し期間は1週間)
せっかくなので試してみます。
CDじゃなくて、携帯の画面クリーナー(315円)買っただけなのに貰っちゃった。
The Duo&Mike Gordonのライブアルバムは後日買いますー。

●な〜るほど

いつも目分量で適当だった人です。
それでもまぁまぁのデキにはなってたけど。

>> A4用紙を手軽に三つ折りする方法@IT Media Biz

9月分の請求書を発送する際にこの方法試してみようかなっと。

うああああ。あたらしいVAIOかっこいい〜。ツインユニットだって〜。けど、高すぎでむりー。
と、どこまで行ってもSony好き。
Cover Flowできないの悔しいからPC新調したいんだよなあ。

2006年09月30日

●ニュース23

間に合った。

「トム・ヨークさんと待ち合わせをしています。」

トム・ヨークと待ち合わせ!待ち合わせだってよ!!
私もしてみたい。一度でいいから言ってみたい。「トム・ヨークと待ち合わせ」

ところで、"The Eraser" をまだ買っていないことを、猛省いたしました。
ええ、Radioheadのトリビュートだの、ジャズカバーだの聞いてる割にはソロをスルーしておりました。
しかも理由は「なんとなく」。すみませんすみません。
明日、買いに走ります。

いや、電車と徒歩です。

凱旋門賞注目ダネ☆

2006年09月29日

●HMV渋谷が11月にリニューアルとか

センター街のHMV渋谷が11月1日にリニューアルするんだって。

 >> センター街「HMV渋谷」リニューアル、ABC渋谷店も@シブヤ経済新聞

先日書いた、音楽配信事業参入にリニューアルにと、HMVは忙しいね。

私はHMVはご無沙汰だなあ。以前はHMV派だったんだけど、今じゃすっかりタワレコ派。
といいつつ、タワレコも行くとしても 2,3 週間に1回くらいと以前に比べたら少ないです。

最近買ったのは Sparklehorse の新譜とブラッド・メルドー・トリオの旧譜2枚。
メルドーを先に聞き始めてしまったせいで、Sparklehorse は未だ放置状態。。。
秋なせいか、モードがジャジーなのよね、なんて(笑)
ジャズって全然詳しくないけど、私はピアノトリオが好きなんだと感じる今日この頃。
ソロよりトリオが良い。

今聞いてるお気に入りトリオは The Bad Plus (Suspicious Activity? がヘヴィロ) とメルドー。
ふたつとも聞くキッカケは Radiohead。カバーされてるんですよ、Radioheadの曲が。

ありがとう、Radiohead!

煽りでもなんでもなく、Radioheadってバンドのお陰で聞く音楽の幅が広がった気がする。

だけど、トム・ヨーク大絶賛!と書かれていた Various / World Is Gone は「うーん、もう一声」でした。嫌いじゃないんだけどね。でも、あと一声。

で、そんなヨーク氏のニュース23出演は今晩でしたでしょうか。
それまでに家に着けば見てみようかな。

あと、BitTorrentでデスキャブのプロモ映像(インタビューとかレコーディング風景)が配信されていたのでDLしてみた。まだ見てないが。
P2Pと言われると違法DLみたいに聞こえるかもですが、こちらは、BitTorrentを介してオフィシャルに配信されているものです。

BitTorrentの導入ってすごい面倒なイメージあったけど(ポートを開くとかなんとか)、全くそんなことなく簡単だった。。。そこらのソフトと何ら変わらない難易度だった。ワタシ、何か勘違いしてたのかな。

2006年09月23日

●今日の道程

午後一杯かけて、ぷらぷら散歩。
スタートは目黒。
そこから先週みたいに、ガーデンプレイスを突っ切って、恵比寿駅前から恵比寿3丁目の交差点までは、色々なお店をチェックしつつぷ〜らぷら。
ヨロイヅカもわざわざ見に行ったんだけど、今日はものすごい人!!
あれに並ぶ気にはならないわー・・・
社会教育館交差点近くの、前から行きたいと思ってるイタリアンも場所チェックしておいた。
やっぱりイニッシュモアのすぐ近くだったわ。

で、恵比寿3丁目交差点近くのTenementでぼーっとしつつ、ランチ。

Tenement (天現寺)

Tenementは三光町商店街に面してあるんだけど、この商店街には他にも古い民家を使った飲食店があるのです。

古民家バーぴざ屋

手前が "きえんきえら"、奥が "1900(ミッレ・ノヴェチェント)"。
次は "1900(ミッレ・ノヴェチェント)" でピザランチしようっと。
"きえんきえら" もいつか行けたらいいな〜

LOCKSMITHS(鍵屋)

広尾/白金エリアっていう場所柄だね。英語で書いてある。

ランチ後は恵比寿3から外苑西通りに入って、広尾を抜け、西麻布の住宅街を抜けて六本木ヒルズへ。
Estnationをひとしきり見て回った後、帰路につきました。

お昼食べたりケーキ食べたりしてるけど、結局4時間以上ウロウロしていた。
『キョリ測』というので、距離測ってみたけど、予想に反して大したことないなあ。大体 5�� ってとこでしょうか。
ウロウロした分を合わせたら 6km いくかな。

フム・・・

次回は恵比寿3から白金高輪方面に行って泉岳寺あたり通って品川まで出てみる、とかやってみようかなあ。

2006年09月20日

●igor falecki君、4歳。

ドラマー。
ドラムがどうのよりも、単純にめちゃくちゃキュート・・・!!
かわいい。めっちゃかわいい。

なんかさ、こんなようなジャケットのCDなかった?

あ、Fiction Planeのアルバムか。
Igor君のがかわいいや。。。

2006年09月13日

●大は小を兼ねるのか

出ましたね、New iPod。
噂通りに nano の新色、shuffle 刷新に、iPod 80G。

さぁ、ここで問題ですよ。

今、自分が持ってるのは iPod 60G で VIDEO に対応する前のヤツ。
どんだけ突っ込んでも 60G なんて埋まらないし(現時点でまだ 24.8G も余ってる・・・)、入ってる曲でも一回も再生したことないだろうって曲がわんさかあるわけです。

壊れてないし、バッテリーの減りが加速してるってこともないんだけど・・・新しいのが欲すぃ・・・。
だってだって、今もってるの分厚くてどっしりしてるんだもん!!
これでも最初に iPod が初めて Windows に対応した時(第2世代になるのかな?)の四角張った重厚感に比べたら、かなり身軽になったとは思うけどね。

今度は 30G か 80G しかないのね。

・・・

30かぁ。きっと私には 30 くらいで十分なんだろうなあ、と思うんだけど、もし動画入れ始めたら・・・とか考えると「や、やっぱ 80?」とか思う私はきっとアップルの掌で転がされてる良いカモなんだろうな、と。
大体、小ささを追求するなら nano で十分じゃないか。

あー、nano の 8G 買おうかなあ。(結局、nano の中でも一番容量の大きいものをとる)

だけどです。
もう夏終わっちゃったんです。今日なんて寒くて Gジャン着てますよ、私。
薄着ができなくなると、洋服代がかさむんです。生地が厚くなるし、生地の量も増えるから。
足元もブーツとかってなると、軽くン万円なわけです。(去年の実績では自分、フタケタ万ブーツ購入!!親には恐ろしくて言えませんでした)
正直、iPod なんぞに大枚はたいてる場合じゃないわけです。
大体音楽そんなに聴かないし・・・Last.fm みたら 3ヶ月たっても聞いた曲数 2000以下!
自称音楽好きはホントに自称で自己満なのやも。

それよりもナニよりも、、、
無駄遣いばっかりしてないで貯金しろよって話なんですよね。海外旅行行きたいし。(←結局貯金になってない)

そういえば、アローズで見たニット帽かわいかったなー
金曜から10%オフなんだなあ・・・(ホントに全然わかってない)

2006年08月27日

●鎌倉すなっぷ

浄妙寺
浄妙寺・喜泉庵


浄妙寺その3
浄妙寺の看板猫のももちゃん熟睡中。
これはガーデンテラスへ行く時に撮りました。食べ終わって帰りに通りかかってもまだ寝てました・・・。さすがに姿勢は変わってたけど(笑)


鎌倉・由比ガ浜海岸
由比ガ浜です。ココに来たのは久しぶり。


国産の線香花火
由比ガ浜まで来た目的。花火をしに来たのです!
純国産の線香花火だってー。貴重らしいよ!!


由比ガ浜
由比ガ浜の海の家の看板鷹、文吉くん。
凛々しくて素敵。人なれしてるみたいで、触っても平気だった(けど、ちょっと嫌がってるようだったのですぐやめました)。


由比ガ浜
同じ海の家には何故かイグアナ君まで。すでにお休み中でした。。。


由比ガ浜
そして更にはカメも。不思議な海の家です。

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2006年08月21日

●十番祭りに行きました。

今年も麻布十番納涼祭に行ってきました。
勤務地が十番に近いこともあって、金曜の夜+土曜の昼と2日連続で・・・

このお祭りの特色といえば、会場を埋め尽くす屋台の数々。
近辺の大使館からの出店が集まる国際バザールや商店街のお店(有名店含む。中にはお祭り特別メニューなんかも)も出店しているので、非常に国際色豊かで、食べ物のバリエーションも豊富なのです。
ワタシもご多分に漏れず、食べ物目当てで参戦。

わかってはいたけどもの凄い人。
金曜の夜はそれでも日が落ちた後だったしマシ。問題は土曜。
天気良くて暑くて人多くて・・・も〜〜〜う1時間いただけで体力限界。
国際バザールの人気店前の行列は見てるだけで頭グルグルしてくるよ!!
なんでサンダルなんかで来たんだよぅ、自分。
それにしても、このお祭りに浴衣で来る人、よくやるよなあ。
暑いだろうし、あの人ごみ歩いたらすぐに着崩れちゃいそう・・・

続きを読む "十番祭りに行きました。"

2006年07月25日

●ついにキタ?(うん)

Last.fmの日本語版が始動の兆候。

>> エキサイトプレスリリース
>> エキサイト、「Last.fm」日本語版をスタート。楽曲配信は秋頃を予定@インプレスBB Watch
>> 音楽SNS「Last.fm」日本版がオープン@ITmedia News

ただー・・・これ、英語版のページを機械翻訳にかけただけみたいな感じなんだけど。

>> ecodotのユーザーページ

「最後に見かけたのは、金曜日の夜」って!
確かに英語版だと「Last seen Friday evening」って書いてあって和訳すればその通りだけど、「最終ログイン時間」くらいの意訳はしようよ。直訳すぎて・・・なんとも。

で、日本版始まったら英語版の自分のページにアクセスしようとしても日本語版に強制転送される仕様になってしまいました涙
やーーーめーーーてーーーー!!
日本語版はラジオ聞けないんだもん(追記:プレスリリースによればラジオ機能は秋から提供開始)。ラジオ聞けないなんて Last.fm じゃないのに!!
どどどどうやったら英語版にアクセスできるの(汗)!?

Or, if you'd prefer to continue using the English language site, click below:
http://www.last.fm/user/ecodot?setlang=en
ってそのURLクリックしても日本語版に飛ばされるぅぅぅ〜

・・・初っ端で色々と混乱が生じてるだけと信じたい。
日本在住だからって英語版使えないなんてこと、ないですよね?
(インプレス記事内の「楽曲のデータベースは英国と共通だが、アーティストの情報ページなどは日本専用となっており、英国版サービスに日本からアクセスした場合も日本語版にリダイレクトされるようになっている。 」の記載が気になる・・・)

うーん、割と見切り発車された感が・・・
なんか・・・どうにも不安。

2006年07月15日

●Last.fmリニューアル(問題も・・・)

>> ワタシのユーザーページ@Last.fm

さらっと見て気付いた変更点。

☆インターフェースが大分かわった
 OverviewでのRecent Tracksの時間表示が何分前になった
 OverviewでのRecent Tracks/Weekly Top Artistsの横に画像表示
 Recent Tracksの履歴はその月分保持されるらしい(しかし時間表示はいらんなあ)
 Recent Tracksで履歴の削除が可能に
 色が赤基調/黒基調から選択可能

☆Last.fm Player(Last.fmのウリであるラジオ機能)が大幅バージョンアップ
 Recommendation Radio登場!!

そして・・・

続きを読む "Last.fmリニューアル(問題も・・・)"

2006年06月13日

●にわかW杯ウォッチ オーストラリア戦

・・・。
まぁ、ね。
あの先制点も、1点は1点だけど、随分ラッキーな得点だったしね。
っていうか、主審が誤審って認めたんだ。
ファウルって言われたらその通りだと思うけど、今更言わんでもいいじゃん。
そんな簡単に誤審って認めちゃっていいのかよー・・・

そしてオーストラリアの3点のうち、2点入れたのが途中出場のCahill君、というのが個人的にフクザツな心境。
一応、Everton好きだし・・・
相手が日本じゃなければ手放しに喜んだのだけど。

あ〜あ、勝って欲しかったなあ、日本。

ところで、オーストラリア代表応援のマフラーが欲しかったりする、なんて言ったら非国民扱いか!?
でも、あの「SOCCERROO」ってカワイイんだもの。

2006年04月18日

●ミュージックビデオ・フェスティバル「ミラーボール」

行ってきました。@六本木SuperDelux。
エディンバラ国際映画祭の中のプログラムの一つが昨年10周年を迎え、先の週末が2回目の日本への遠征開催でした。
私が見たのはこの中の「Animation」のプログラムです。

上映作品リストはオフィシャルHPをご参照ください(LINK)。

Beck の "E-Pro" と・・・そうねえ、Coldcut に Cribs あたりはスカパあたり見てれば見掛けることもありそうだけど、他は PC 以外では中々お目にかかる機会がなさそうでしょ?
SuperDelux の 壁使った大画面で見れて(もちろんクラブですから音も、ね)ワタクシ、満足でした。
ちなみに、Plaid はリストにあるけど流れてないハズ。
更にちなみに、Warp のアーティストのが多いのは、Warp ってイギリスのクリエイティヴ・レヴューという雑誌と共同でコンペとか開催したりして若手の発掘に貢献しているかららしい。(HPにも書いてあるけど)
更に更にちなみに、オフィシャルの "Animation" のページに貼ってあるサムネイルは

(上左から)Beck / "E-Pro"、Motor / "Din 10"、Devendra Banhart / "Ribbon"
(下左から)Emiliana Torrini / "Sunny Road"、Aberfeldy / "Love Is an Arrow"、Subtle / "Swanmeat"

です。

私が一番気に入ったビデオはサムネイルにもある Motor の "Din 10"。
あのイラストの顔のパラパラ漫画みたいなものなんだけど、音楽というか音とのシンクロ率がめちゃくちゃ高くて、知らず、耳は音に目は映像に釘付けって感じ。巧い。
監督は Clemens Habicht という人。イラストレーターでもあるようだ。オフィシャルはコチラ。
ああ、プログラムのオープニング映像もイイな、と思ってたんだけど、それもこの方の作品なのね。
音を絵と動きで現すのが上手いのかなあ。このシンクロが気持ちいい。
あらま、Triosk の "Moment Return" のジャケもこの人か!!

もひとつ、なんか頭から離れないのが Mira Calix の "Umbra/Penumbra"。監督は Liam O で、Warp/Creative Review のコンペで勝ち残った作品。
ストーリーとかオチが全くわからんのだけど、全体に漂う摩訶不思議な不気味さや、音に呼応した奇妙な生き物の動きやカメラワーク、それに光が印象深い。

Warp/Creative Review のコンペ作品は BBC でも見れるみたい。Jimmy Edgar や Gravenhurst のビデオ見れます。

Colleen の "The Happy Sea" のビデオも女性らしい万華鏡のような繊細な映像でステキでした。

2005年07月06日

●ごにょごにょしててすみません

ごちょごちょと投稿しだしてます。
ならインデックス早く戻せよ、と思ってくださる有難いお客様もいるかもしれないのですが、一応、改装したいと思っておるのです。
個別記事もちょっと様変わりしたでしょう?
でも、なかなか細かいところをいじる時間的余裕、いやむしろ根性が足りなくって物凄い中途半端なところで模様替えがストップしてます。

いい加減、記事の数も増えてサーバーにかかる負荷も増える一方。
少しでも負担を軽減するようにモジュール化+PHP化をしようと思ってます。
そんなに難しい作業じゃないんだけど、面倒くさがりはこういう時本当にダメですね・・・
PCの前で作業する気がまず起きない、という。

本当は全部整えてからバーーーーン!と復活するべきなんでしょうけど、正直いつ全部が整え終わるのかわからないので、とりあえずひっそりこっそり、シャッター半分みたいな感じでやっていきます。
見づらくって本当に申し訳ないです。

原点回帰なUKロックプレイリストも作りたいのにー
雨だし仕事なんて放って引きこもりたい。
いや、それよりもまず15時間くらい寝たい。

ついでに昨日買ったCD晒し。

Aqualung - Deep Blue
青とか白とか似合うねー、Matt君。あのつるりんとしたお肌に羨望の眼差し。
高木正勝のリミックスが入ってたけどあれってどうなのか・・・嫌いじゃないし、むしろ好きなんだけど、ボーカルだけ抜き出して、後ろのピアノをまるっきり変えただけじゃん。
もうちっとボーカルに沿った形のピアノフレーズが良かったかなあ。
(何回か聞いてるうちに大分気に入った。でも、これピアノだけで独立した曲にした方が好きかも/笑)
>> @ Sony Music

Emilie Simon - s/t
フランスの才女・エミリー姫(ほんとにPOPに姫って書いてあった)のファースト日本盤。
フロアでは皇帝ペンギンのサントラがかかってたけど、こっちだけ買った。高かった(涙)
でも、いいね。好きだね。こういうロリ声が私は好きなのかもしれん。ばんばんフランス語で歌っていただきロリ度(+小悪魔度)に磨きをかけていただきたい。
相変わらず私は「ビョーク好きオススメ」と言われるモノが好きらしい。その割にビョークが苦手っていうのがちょっと哀しい。
Thievery Corporationのリミックスもそこはかとないエロさがより漂っててグっ。
ちなみにジャケ写が虫嫌いの私にはちょっとキモくて、裏返しておこうと思ったら裏のがもっとキモかった!!虫嫌いさんは気をつけて。
>> http://www.emiliesimon.com/

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